ピアノの練習

娘に

どうもしっくりとしないアダージョの部分coldsweats02

半ページほど録画して娘に送って見て貰いました♪

重厚な曲なのに、軽く聴こえる。
鍵盤から指が離れている事が多いのが軽く聴こえる原因かも。

と、アドバイスをくれました。

来週の連休に帰って来るので、ミニレッスンをして貰う予定ですsmile

曲の感じ方は私と似ているのですが、それを音にしたり曲として作るのは娘の方が断然出来ます。
なので、的確な指摘をしてくれるので助かっています。


早く帰って来ないかな〜heart04

バラ2

昨夜、レッスンで言われた事を頭で整理しながら練習しました。

音を聴ききる。
声に出して歌う。
1丸、2丸、3ま〜ると言われた箇所の感覚を掴む。←これが一番難しい。


練習しながらふと、鉄琴や木琴を打つイメージで弾いたら聴こえてくる音や手の感じが違って、とても楽でした。

アダージョの所で、そういう余裕かあれば良いのですが、音に追われています。
自分が弾きたいイメージと先生の思いは一致しているとは思うのですが、それをどう弾くかが出来ない…。
どうすれば良いのかな?
2週間後のレッスンまでに消化したいな。

沢山のピアニストのバラ2を聴いてみました。
何かヒントを見付けられますように。

今、一度記事にしてから思い付きました!
ピアニストの演奏と共に声に出して歌ってみて、間合いを真似してみる。
色々な人の演奏に合わせてやってみると何かが見えるかも。

窮屈な

ショパンのバラード2番のアダージョの部分を録画してみました♪

必死感満載の窮屈な演奏coldsweats02

この違和感は何だろうと画面をずっと見ていて気づいたのは、頭と肩の位置。

元々いかり肩なので、肩が上がっている風に見えたり、本当に上がっていたりsweat02

それを考慮しても何だか不自然。

暗譜して弾いているので、鍵盤を見過ぎて頭が前へ傾いてる?
そのせいで、前肩になってる?

少し胸を開いて頭の位置を戻したら、良い感じに。

これで合っているのか分からないけれど、不自然さは消えました。

あと、どうしても気になる箇所があります。
こちらも不自然な間の取り方。
ハッ!と止まってしまっているかの様down

問題は山積み。

バラード2番に聴こえるような演奏をしたいなnotes


舞台で

昨日は自宅から車で30分程の所にあるホールのピアノで弾いて来ましたnote


誰もいないホールの中で、一人ショパンを弾き始めました。


気持ち良く入れた出だし。
途中で左手が危うくなったけれど、何とか嵐の部分に突入。

全体的に適当に打鍵している箇所が多々sweat02
安定していない弾き方で、もしそこにお客さんがいるなら、きっと「何でそこの音が聴こえないんだよ!」と言われそう。
そして、音が多い曲だけに音を外すととにかく汚い。
耳障りcoldsweats02

途中から録音してみました。

帰ってから聴いてみると、思ったほどグチャグチャにはなっていないものの、間の取り方がもう少しあっても大丈夫かなと思ったり。

あとはペダル。
ホールで弾くと響くので、少な目に踏んでも良さそうです。
本番前に舞台で練習して良かったです。
自分のピアノとは違う感触。
家で弾いていると弾けている箇所も舞台の上だと弾けていなかったり、聴こえ方が違ったり。

これから1ヶ月、やはりゆっくりの練習が必要と感じました。

夜はそれを踏まえて練習してみましたhappy01




試行錯誤

ショパンのバラード2番、youtubeを彷徨っていたら、某ピアニストの公開レッスンがあり見入ってしまいました。
そう言えば、エチュードの時も見た事を思い出しました。


バラードだけでなく、舟歌やノクターンも。
凄く面白いし勉強になります。
特に舟歌のレッスン♪


そして、暗譜で練習していたバラードは、再度楽譜を見直しています。

先生に言われた色々な所の意味がやっと分かって来ました。

気になっていたフレーズの終わりから次に繋げる箇所の指遣いも楽譜通りに戻しました。

冒頭の弾き方も変えてみました。
何が正解なのかは無いのだろうけれど、この変えたので先生がOKをくださるかは分かりませんがcoldsweats01



発表会で弾くシューマンの連弾、大好きな曲です♪
二曲中一曲は以前習っていた先生の所の発表会で弾いた事があります。
少しは成長していますように。
もう一曲は初めて弾く曲。
譜読み中です。
速度がコロコロ変化するのが難しそうです。


ロマン派の曲に囲まれて幸せheart04

あっ、バロックも好きですよ。


ショパン

ショパンのバラード2番、所々でアルペジオがあります。

CD等の音源を聴くとスマートにサラッと弾いています。
それをマネして練習して行ったら、先生にもっと味わって弾いてと。

元々はゆったりと弾いて行っていたのが、急に何故そう弾くの?と思われたようでcoldsweats01


そして、嵐の前のアルペジオの1音目を重く弾いたら、それも違うらしく、楽譜をよく見てみると、次の音から音が残るようになっています。

なので、1音目よりも2音目の音の方が若干重みがあるそう。

速く弾くと指が絡まりそうな箇所があり、弾き過ぎている感じがします。
カサカサな音は欲しくないので、軽やかではあるけれど密度のある音を。

お友達のブログに棒弾きのお話がありましたが、どんな速いパッセージにも歌がある事を忘れず練習しよう!

ついつい目の前の音符ばかりに目が行ってしまうので、大きく周りが見渡せるようにshine

バッハ

パルティータ2番capriccioの録画をしてみたら、何ともお粗末。

最後まで通しては弾けているものの、つまらない演奏。
慎重になり過ぎて、音を間違わないよう弾いた結果音楽が流れていませんsweat02

2回目、間違えはありましたが、消音にしていても流れがあるのが分かります。

何が違うのか見比べてみると、呼吸の仕方のような気がします。

先生にはこの曲はノリノリで弾いてね、と言われましたが、まだそこの域には達せずcoldsweats01

毎回思う事ですが、録画をすると自分がどう弾いているのかがよく分かります。

もっとこうした方が良いのに!と思う箇所が多数。
次回までにイメージに近い演奏が出来るよう練習しようnotes


ショパンもheart01

レッスン前に

バッハを4ページコピーしたままバラバラで使用していました。
いい加減、テープで繋げようと昨夜貼り付けていて完成。

あ、最後のページが最初に来て、次のページで終わり、その次に頭に戻っているという、何とも情けないdowncoldsweats02down

昨日はお休みで一日中家に居たのに、体調が今ひとつ良くなくゴロゴロ。
結局、練習もそんなに出来ず。

ショパン、暗譜で最後まで弾けるようにはなって来たけれど、何かが違うsweat02
暗譜云々の前に、やる事があるような。

今からレッスン。
さてと、違う何かが分かると良いけれど。

20年

ピアノを再開してこの5月で丸20年になりました。

亀の歩みの如く、なかなか上達を感じられない日々を送っています。

それでも、大人になって12年のブランクの後再開し、20年も続けられて来られた事に自分でもびっくりです!

小さい頃からピアノを習わせてくれた両親や、グランドピアノを買い環境を整えてくれた家族にも感謝しています。


このブログを書き始めた頃、娘は中学生でした。
そんな娘も嫁ぎ私の手を離れたので、ブログのタイトルを変更しました。

ayayanと娘の音の響きから娘を取りました。
タイトル変更にはいろんな思いがあるのですが、丁度再開20周年なので、良い機会かなと。


さてと、練習しよう〜notes

練習♪

ショパンのバラード2番、最後の2ページ。
アダージョの所が難しいdown

テクニック的にも勿論難しいのですが、間の取り方が私は詰まってしまうので、そこが本当に難しいです。

せき込みたいけれど、先生からはもっと拍子を感じて大きく取るように言われています。

飛び込まないよう一小節ごとに区切って練習しています。

バスの音を支えに右手をクレッシェンド。
だいぶ、右手の音も出てくるようになりました。
練習仕立ての頃は、右手の音が出ず苦労しました。
狭い箇所での重音の移動で指がバタバタしていたのが原因だと思います。


今日は朝に練習するつもりが、寝坊してしまってので、仕事から帰って夜に少し出来ると良いなぁhappy01


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