ピアノの練習

クーラント💧そして曲選び

今日はこれからレッスン♪
前回のレッスン覚え書きを書かずして迎えてしまいました。
そもそも雨ばかりでヤル気が起きないsweat02

遠い道のり、雨だと気が滅入ります。



今日の一番の難曲は、パルティータのクーラント。
他の曲も難しいけれど、クーラントはどう弾けば良いのか分からなくて。

前回、前々回と教えて頂いたものの、その弾き方が好きではなく、迷走中。

今日は、自分が弾きたいように弾いて、それできっと先生からご指導が入るだろうから、その時に考えようと思います。
弾ける気がしないクーラントcoldsweats01



そして、発表会用の曲をリストアップしたのでご相談しようと思います。

永遠の憧れショパンのソナタは、一応リストに入れてみましたが、楽譜を追ってみるとやはり難所が多数。
それを舞台に乗せる度胸が無い。

あと何年ピアノが弾けるのか、だんだん年齢と共に衰えて行くものが多く、それならば弾けなくても挑戦はしたいと思ったり。


深く読み解いて弾くには、やはり苦手な箇所の少ない曲が無難なのかな。


買っちゃった♪

ずっと気になっていたクララシューマンの楽譜♪

楽器店で見ていたら、ヤマハからも出ていましたが、曲目を見て春秋社に決めました。




選曲♪

発表会の曲はあまり難しくなく暗譜し易いのをと先生から言われています。

自分にとってあっぷあっぷにならない曲ってどんな感じでしょう?とお聞きしたら、先生も…。

好きな曲はどれも難しく、先生が誰かに弾いて欲しいのよと暗に私へ提示された曲も難しいですsweat01


今、発表会で弾いてみたいなと思っている曲は

・クララシューマン シューマンによる主題と変奏
・ブラームス Op.118-2 Op.118-3
・シューベルト 後期のソナタ 19番.20番.21番のどれかの一つの楽章


ショパンも弾きたい。シューマンも弾きたい。


そしてどれもがロマン派。

先生にもayayanさんはロマン派が良いかしらねとcoldsweats01

前回、前々回はベートーヴェンだったので、やはりココはロマン派でnotes


わくわくする曲選びの時間をもう少し楽しみますnotehappy01note

苦手

プレディーという教本を始めました。

今から10年ほど前にも一度使っていましたが、いつの間にかフェードアウトcoldsweats02
再び先生から言われやる事になりました。

C-durはCis-durに移調して弾くのは出来るのだけれど、全調に移調出来ないsweat01




この6の所を半音ずつ上げて行きます。
途中までは楽譜に書かれてあるけれど、その続きは自分でやるようになっています。

今日は何となく適当に音を探りながら弾いてみました。
難しい。

これも慣れなのかな。
こういう事を小さい時からしていないので、譜面にしないと無理〜coldsweats01



ショパン プレリュード

昨日、レッスンでした♪

ちょっと忙しい日々を送っているので、覚え書きは後日。

プレリュードの12番と24番が煮詰まってしまっていて困っていました。
結果的には12番は良くなったと言われたのですが、自分は納得していなくて、でも今の私のテクニックではこれ以上は望めないのか。。とも思いつつ、レッスンでは弾かないけれど、もう少し頑張ってみようかと思っています。

24番は、先に色々音源を聴いてしまったのが良くなかったようで、聴いた感覚と弾きたい思いがチグハグです。

速いパッセージも速いと思わなければ弾けるのに、あの沢山の音符を見た瞬間息が詰まるように体も手も指も硬くなり弾けない。

レッスンで、先生が横で弾いてくださったり、言葉で説明してくださるのを聞き、「これはショパンだものね。そうだよね。こんな風に弾きたいんだよね。」と思い、それは音源を聴いて耳年増になっていたものとは違い、もっと素直に自分が弾きたいイメージで弾いて良いのだと分かりました。

ただ、そうは言っても簡単には弾けるはずもなく。
模索しながら練習します♪


15番の雨だれ、珍しく一回でOKを頂きました。
先生に褒めてもらいたくてという子供のような気持ちで練習しました。
で、先生からは特別褒められもせず、これはこれで良いでしょ、だそうです。


さて、丁度一年後に発表会があるそうですnotes
時間を掛けて練習したいので、次回かその次のレッスンまでに曲を決めようと思います。
この決めるまでの曲選びが最も好きな時間なので、色々聴いたり楽譜を眺めて考えます〜heart02




繋がるといいな

なかなか繋がらない思考と身体の使い方と手指の動き。

なんか見えそうで見えない、霞がかかっている感じ。

昨日、自然に弾かれる男性ピアニストの方の演奏を間近に見て、余計に色々と考えてしまいました。

人それぞれ、身体の大きさ、手の形も違うから使い方が同じとは限らないけれど、昨日の演奏でヒントが沢山あり、でも自分では消化できないcoldsweats01

先生にいつも言われている事なんだけれど、どうすればそれが繋がるのか。

見えそうで見えない、見えたとしてもまだ先が遠くて辿り着けないというところでしょうか。

こんな事を考えてピアノを弾けるのは却って幸せなのかもnotes
と、思おうhappy01

雨だれ

有名な曲で、それほど興味も無いので弾かなくても良いかと思っていました。


いざ練習し始めたら、透明感のある優しい旋律が続くと予感させられる一音目に魅了されてしまいました。


有名な曲には、やはりそれだけ愛される要素があるのねと改めて思いましたnotes


譜面にはそれほど難しい音がある訳ではありませんが、雨の音を表す刻まれる音やショパンがジョルジュサンドを思い待ち焦がれている、不安な情景を表現するのが難しいんだろうなと。

大人の演奏になるよう頑張ろう〜happy01

コツコツ

バッハのパルティータ2番、クーラント。

前回のレッスンで見て来た?と聞かれ全然見ていなかったので今回は少しでも譜読みをと思い練習しています♪


左右別々、声部ごと。

この地道な作業があまり好きではないけれど、このクーラントは特にあらゆる指で音を残すので、丁寧に見ないと大変な事になってしまいますsweat01

やっと両手で何とか合わせられるようになりました。。


そして、ショパンのプレリュード。
12番と24番を弾いて終わりにしようと思っていました。
でも、折角プレリュードを練習しているなら雨だれも弾こうかと。

まだ全体をサーッと弾いてみただけなので、次のレッスンには間に合わないかな。


梅雨の時期だし、しっとりと雨だれを弾くのも良いかもしれません。

何事もコツコツと。

楽しかった♪

昨日は連弾の相方さんと数ヶ月ぶりにお会いして練習会をしましたhappy01

相方さんもブログに書かれていたけれど、先生の前で弾くよりも緊張!

ここ数日は聴いて頂くつもりで練習していたのにも関わらず、真横で見られていると思うと体も手もガチガチsweat01

こんな筈ではなかったのに!と思う箇所多数で、間違えては止まり弾き直しを繰り返してしまいました。

エルガーの挨拶の連弾も一緒にして貰いました。
さすが相方さん、初見でもスラスラ。

弾けても弾けなくても、それが全てではない事を分かり合えているので(と私は思っている)、楽しいひと時を過ごせましたnotes

うん、楽しかった〜note

パルティータ

今日、本当はレッスンでしたが、先生のご都合で延期weep
でもあまり練習できていなかったので良かったです。

パルティータのシンフォニア、フーガの部分が弾いていてうるさいと感じていましたsweat01

テーマが重なり合い、両手とも動きがある中音量も出てしまうため、全体的にうるさい印象に。

今日はテーマの響きを確認しつつ、それ以外の音を抑えめに練習しました。

重なり合うところは、バランスを大事に考えて弾いたら少しだけスッキリしたような。

とても素敵な曲なので、自分が弾いていても心地良く感じるようになりたいですshine

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