ピアノの練習

バッハの練習♪

イタリアンコンチェルトの一楽章。
早く終わらせたいsweat01

もう半年も練習しているのに、未だにヨチヨチのヒヨコのような演奏…。

弾けるようになった!と思ってレッスンに行くと、先生からダメ出しを沢山頂きます。

あまりに多くて消化しきれず。
それが積み重なり弾けないループに突入してしまいました。

仕方ないので、初心に戻り片手ずつ細かく見ていくことに。
嫌いな片手練習coldsweats01



二楽章。
こちらは好きなので、どう弾こうかと考える余裕が少しだけあります。
特に2ページ目の終わりの次に繋がる左手の重音が好きです。
たった一小節ですが、その移り変わりに哀愁を感じます。


三楽章。
活気のある曲で楽しそうです。
先生からは難しいわよと脅されています。
なので、譜読みする気になれず。
今年いっぱい掛かりそうです。


今はモーツァルトもあり他の曲を譜読みする時間が取れませんが、出来れば少し毛色の違う変わった曲を弾きたいです。
次のレッスンの時にお話してみようかな。


モーツァルトの譜読み

モーツァルトのソナタ kv.457。
なかなか纏まった練習時間が取れず、ゆっくり見ています。

新しい楽譜を楽器店で見比べて買って来ました。
見易く、トリルの入れ方が自分に合っているものを選んだつもりです。

そして、あまりCDや他の音源を聴き過ぎると、変な所ばかり影響されるので、ほどほどにしています。


出来れば本番で、一楽章と三楽章を弾きたいけれど、先生に三楽章を弾くの?と言われたので無理かな〜。
先生を納得させられるだけの演奏が出来ればGOサインを頂けるのでしょうけれど。

取り敢えず、今月は一楽章の譜読みを。
連弾の本番が終わったら三楽章の譜読みをしよう!
そして先生からOKを貰えるよう練習しようhappy01




連弾♪

先日の演奏があまりに酷くかなり落ち込んだのですが、良いのか悪いのか仕事がとても忙しく駆けずり回り、忘れられる時間があったのは有り難かったです。


昨日は、連弾の合わせをしました。
スタジオを3時間借りてミッチリ。

楽しい〜happy01

やっぱり連弾は好きですheart04

初めて合わせた時はどうなることかと思ったよとお互いに話して笑いました。

だんだんどう弾きたいのかが明確になりつつあります。
お友達の音楽性に寄りかかり助けて頂いています。

昨日録音した連弾を聴いています。
思いの外1曲目の方が良く聴こえます。
2曲目の私のプリモが今一つsweat01いや、二つ三つ…。
頑張って練習しよう〜note

録画して思う事

一昨日、最後のホール練習に行って来ました。

いつも録音をしていますが、今回は録画をしてみました。
家でも録画はしますが、全体を遠目に映すことは狭い部屋では無理なので、ホールで客観的にどう弾いているのかを確認しました。


先日の音楽会の写真を見て自分の姿勢の悪さが気になり、今回の録画でもやっぱりねcoldsweats02という結果です。
この曲に関してはいつもより椅子を高めにしていました。
胴が長いので、もう少しだけ低くした方が良いかも。


肩から腕にかけて柔軟さが無いと常々思っていて、本番になると更に硬くなり、前腕から先だけで弾いている感じになりますdown

肩甲骨を意識して!と昔憧れていた仕事場の王子に言われた事を思い出し、肩甲骨を動かしてみようと。

その状態を録画してみて、動かしている姿が不自然では無いかを確認。

あの難しいパッセージの箇所では、
息を長く吐く、
最初の音と2音目も抜かずに音を出す、
下降のディミヌエンドの最後の音がパサパサの音にならないように、
左手の欲しい音を鳴らす、
上る前の入りのタイミング、
ぶつけた音にならない等々、
数小節の中で考えてやらなければいけない事が沢山あります。

プラス、肩甲骨と呼吸。

こんなにいっぺんに出来るかな〜。

あまり深く考えないで弾いた方が良いのかとも思ったりcoldsweats01



良いイメージを持って

今まで満足のいく演奏なんて無くて、それでもまあまあ7割位で弾けたかなと思った時のイメージを思い出しています。(私の7割はかなりハードルが低いですsweat01)


思い出に残っているサン=サーンスのアレグロアパッショナート。
弾き直しをしたのですが、割と私にしては落ち着いて弾いたと思います。
この時は一週間くらい前から食事があまり喉を通らず、ずっとチャイコフスキーのヴィオリンコンチェルトを聴いていました。
当日朝には主人に聴いて貰い、リハでは触りのアルペジオのみ確認したのを覚えています。


先生のご自宅で弾いたドビュッシーのピアノのためにからサラバンド。
苦手なドビュッシーでしたが、緊張感を持ってそれでも気持ち良く弾け、先生から初めてお褒めの言葉を頂きました。



ベートーヴェンのソナタ31番。
これは、何度も何度も舞台に上げましたが、なかなか本番で思うように弾けませんでした。
その頃数曲を本番で弾かなくてはならなく、あるホールで練習の時お友達に続けて聴いて貰いました。
多分今までで一番思うように弾けたと思います。


共通しているのは、程良い緊張感、何処からでも弾けるという自信かな。

崩れてしまう演奏の時は、緊張感に押し潰され、間違った事を引きずり、自信がない。


弾きたい!聴いて貰いたい!という気持ちになれるのは、なかなか無いけれど、たまにそうなれる時があるので、今回の本番もそうありたいですhappy01

テンポ

昨日は鶴見にあるサルビアホールまで行って来ました♪

今までのホール練習は一人でしていましたが、やはり聴いて貰い、いつもと違う雰囲気の中で弾きたいとお友達にお願いしてお客様になって頂きました。

頭の中で弾きたい速さは、指が滑っているだけで心と体が一致しません。

ゆっくり目で弾いたつもりのテンポでも全然大丈夫と言って頂いたので、そのテンポで弾こうと思っています。

自信を持って弾いて。

間違えても良い、皆んな素敵だなって思って聴いているのだから、弾き直しても間違えても気にならないよと。

自分を信じて、そして何があっても諦めずに、最後まで弾ききる!

楽しいクリスマス前のひと時となりますようにxmas



今日も♪

今日も仕事と仕事の間にホール練習に行って来ましたnotes

この間よりは良くなっている気がするのですが、気のせいかな。

自信が無いのですよね…。
暗譜の不安というよりも、指が他の音を弾いてしまった時の聴こえて来る音の戸惑い。
それが怖くて弾き流してしまい、呼吸が出来ていなくて自滅sweat02

明日はお休みなので今日録音した物を、反省を兼ねて聴こうと思います。


そして、こんな状況ですが、バッハのイタリアンコンチェルトの2楽章の譜読みに入りましたhappy01

先生に譜読みした?と聞かれていましたが、本番が終わらないと落ち着かないので、聞かないフリをしていました。

音符も多いしcoldsweats02
カウントが面倒そうだし。


いざ譜読みを始めたら、この曲は好きかもheart04
綺麗な曲です。
次のレッスンの時には見て頂けるよう練習しよう♪

やっぱりcon fuoco!

何がいけないのか、ずーっと考えています。

やっぱり、静かなアルペジオで彼方遠くまで想いがフワッと飛んだのに、嵐のように現実に戻りcon fuoco火の如く情熱をさらけ出す時の気持ちの切り替えと、速さだったり打鍵だったりが噛み合っていないような。


ここの入りが出来れば、心も折れずに最後まで気持ち良く弾ける気がします。

熱くなり過ぎるのかなぁ〜…。
もっと冷静に。

ポゴレリッチのマネをしてチョーゆっくり練習してみました。
音を聴いてから次の打鍵を繰り返す。


速い練習もしたいけれど、今は忍耐の時期かと。
一週間はゆっくり、右手も左手も丁寧な練習。

それで丁度私には良い速さで弾けるのかも。
プロのピアニストの様には弾けるわけがないし、上手な人の様な動きも出来ないのだから、せめて自分の中のベストで弾きたいなぁ。

ホールにて♪

昨日は夕方に車で30分程のホールへ練習に行って来ました♪

最初から一時間全部録音をしてみました。

バラ2、まず何があっても止まらない。
どんなに気に入らなくても挫けずに最後まで通す。

と、決めて何とか最後まで辿り着けました。
次に、もう一度通しました。
これは1回めの演奏の反省を踏まえつつ弾きました。

その後、部分練習。
苦手な箇所を重点的に。

そして、一休みも兼ねてシベリウスを2回通しました。
1回めは少し急ぎすぎているかな?
2回めはもう少しゆったりと弾いてみました。


最後にもう一度バラ2を通しました。
客観的に聴いてみて、やはり慌てている箇所は聴いている側がハラハラします。
もっともっと余裕のある演奏をしたいけれど…。


救いは、ここのホールのピアノの音と感触が心地良い事でしたhappy01

本番はあまり思い詰めず、バラ2を弾ける喜びを感じたいですnotes

録音

先日のホール練習では、一時間全てを録音しました。

客観的に聴け、不自然だと思う所や誤魔化してしまっている箇所を確認出来て良かったです。

そして、昨日は連弾を録音しました。
セコンドの私がどうしてもプリモが弾いている途中から入れないcoldsweats02

録音したので、それに合わせて練習してみよう!


2曲共に通して録音出来たのは収穫です。
まだ通すのは無理かなと思っていましたが、何とか繋げて止まらずに弾けましたhappy01

帰ってから楽譜を見ずに聴いてみました。
素直に音楽として聴いてどうなのかを考えてみました。

今日は楽譜を見ながら聴いてみようと思います。


この録音が出来たことがとても嬉しい〜notes

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