ピアノの練習

バラ2

迷走しているバラ2。

お友達に聴いて頂きました。

アドバイスを貰い、とても嬉しかったです。

先生に言われていた事をすっかり忘れていました。

いつも言われているので頭の中でスルーしてしまうのか💦

お友達に言って貰うと客観的に振り返られます。

聴いて頂いて良かった😃

イチ、ニ、サ〜ン

家で練習しよう!

ショパンとモーツァルト♪

昨年末にボロボロの演奏をしたバラ2。
2ヶ月ぶりに弾いてみました。

忘れてしまっている箇所もあり、楽譜で確かめながら音を辿り、2回目に弾くと少しずつ指も思い出したのか動き出しました。

一年弾き続けていた曲なのに、全然弾けなくなっていたら悲しいと思っていました。

少しは覚えていて良かった


ショパンの後にモーツァルトを弾くと単音の透明感のある美しさを感じます

今年はピアノを楽しいと思えている自分がいます。
それはモーツァルトのお陰なのか、それとも春に向かって心が踊っているからなのか

みんな上手だなぁ♪

お友達との練習会がここ最近2回ほどありました。

皆さん、本当にお上手です。
ご自分をお持ちで、音をよく聴いていらっしゃいます。


そして毎回思うのが、自分は全然ピアノと向き合っていないなと。

年齢や忙しさのせいにして、本気の気持ちが年々薄れて行き、今は弾けなくても諦めているような。

若い時のようなイケイケの勢いは無くなってしまったけれど(元々持ち合わせてない?)、もっと丁寧に練習の時から聴く側の意識を持って臨みたいと思いました。


モーツァルトの連弾、パートはどちらも弾いて決めました。
私がsecond。

この間TV番組の関ジャムで、ジャズのセッションをしていました。
即興で相手がどう出るかで合わせたり、次は私が弾くよと言うアイコンタクトだったり、凄く楽しそうでした。

連弾も、相手がメロディーを受け持つ時にどう弾きたいのか、どの様な音色が欲しいのか、打鍵や離鍵のタイミングは?と似ている気がしました。

モーツァルトの連弾は誤魔化しが効かないので、細かい所まで合わせられるといいなぁ

モーツァルトとバルトーク

一昨日から風邪を引いています。

インフルかと思いましたが、熱は出ず倦怠感も無し。
喉が痛く、ゼイゼイしていて、昨夜からは鼻水も。

早く治そう。


モーツァルトとバルトークを練習しています。

モーツァルトの練習が楽しくて
まだ全然形になっていませんが、どのフレーズを取り出して練習するのも楽しい!
こんな感じかな?こう弾くのかな?と考えて音を出しています。
でも相変わらずトリルが苦手
慌てなくて良いのに速く入れようとするのがいけないのよね


バルトーク、こちらも楽しい
まだ初見で弾ける感じの初めの方だけですが、面白い。
ちょっと速く弾ける曲に関しては、血が騒ぐ
ゆったりの曲は歌いたい。
レッスンには何曲持って行けるかな?

ホールにて

昨夜ホールを1時間借りて連弾の録音をしました♪

録音の為だけにピアノを弾くなんて、なんか私たち凄い

ここまでしなくてもという思いもあったのですが、やっぱり一生懸命練習した曲なので、その証として録っておきたかったのです


1時間通して録音をしました。
間違えずに弾くだけでなく、音楽的にも弾きたい。
色々な思いが交錯しつつ、ストイックに弾き続けました。

こんなに緊張の中集中して弾くのって久しぶりかも。
本番も勿論緊張するのですが、出た所勝負でもあるし。
この間違えないというのが、とにかく難しい。

結局、ある程度のキズは有りますが、2曲録音出来ました。
もっとこうしたいと思う箇所はまた弾く機会があった時に出来れば良いなぁ〜。


これをmp3 に変換してからアップしたいと思います。
ちょっと忙しいので、来週かな〜


取り敢えず、ブゾーニは卒業。
とても楽しかったです。
Rooさん、ありがとうございました♪


追記
Rooさんがアップしてくださっているので、良かったら聴いてください♪

バッハの練習♪

イタリアンコンチェルトの一楽章。
早く終わらせたい

もう半年も練習しているのに、未だにヨチヨチのヒヨコのような演奏…。

弾けるようになった!と思ってレッスンに行くと、先生からダメ出しを沢山頂きます。

あまりに多くて消化しきれず。
それが積み重なり弾けないループに突入してしまいました。

仕方ないので、初心に戻り片手ずつ細かく見ていくことに。
嫌いな片手練習



二楽章。
こちらは好きなので、どう弾こうかと考える余裕が少しだけあります。
特に2ページ目の終わりの次に繋がる左手の重音が好きです。
たった一小節ですが、その移り変わりに哀愁を感じます。


三楽章。
活気のある曲で楽しそうです。
先生からは難しいわよと脅されています。
なので、譜読みする気になれず。
今年いっぱい掛かりそうです。


今はモーツァルトもあり他の曲を譜読みする時間が取れませんが、出来れば少し毛色の違う変わった曲を弾きたいです。
次のレッスンの時にお話してみようかな。


モーツァルトの譜読み

モーツァルトのソナタ kv.457。
なかなか纏まった練習時間が取れず、ゆっくり見ています。

新しい楽譜を楽器店で見比べて買って来ました。
見易く、トリルの入れ方が自分に合っているものを選んだつもりです。

そして、あまりCDや他の音源を聴き過ぎると、変な所ばかり影響されるので、ほどほどにしています。


出来れば本番で、一楽章と三楽章を弾きたいけれど、先生に三楽章を弾くの?と言われたので無理かな〜。
先生を納得させられるだけの演奏が出来ればGOサインを頂けるのでしょうけれど。

取り敢えず、今月は一楽章の譜読みを。
連弾の本番が終わったら三楽章の譜読みをしよう!
そして先生からOKを貰えるよう練習しよう




連弾♪

先日の演奏があまりに酷くかなり落ち込んだのですが、良いのか悪いのか仕事がとても忙しく駆けずり回り、忘れられる時間があったのは有り難かったです。


昨日は、連弾の合わせをしました。
スタジオを3時間借りてミッチリ。

楽しい〜

やっぱり連弾は好きです

初めて合わせた時はどうなることかと思ったよとお互いに話して笑いました。

だんだんどう弾きたいのかが明確になりつつあります。
お友達の音楽性に寄りかかり助けて頂いています。

昨日録音した連弾を聴いています。
思いの外1曲目の方が良く聴こえます。
2曲目の私のプリモが今一ついや、二つ三つ…。
頑張って練習しよう〜

録画して思う事

一昨日、最後のホール練習に行って来ました。

いつも録音をしていますが、今回は録画をしてみました。
家でも録画はしますが、全体を遠目に映すことは狭い部屋では無理なので、ホールで客観的にどう弾いているのかを確認しました。


先日の音楽会の写真を見て自分の姿勢の悪さが気になり、今回の録画でもやっぱりねという結果です。
この曲に関してはいつもより椅子を高めにしていました。
胴が長いので、もう少しだけ低くした方が良いかも。


肩から腕にかけて柔軟さが無いと常々思っていて、本番になると更に硬くなり、前腕から先だけで弾いている感じになります

肩甲骨を意識して!と昔憧れていた仕事場の王子に言われた事を思い出し、肩甲骨を動かしてみようと。

その状態を録画してみて、動かしている姿が不自然では無いかを確認。

あの難しいパッセージの箇所では、
息を長く吐く、
最初の音と2音目も抜かずに音を出す、
下降のディミヌエンドの最後の音がパサパサの音にならないように、
左手の欲しい音を鳴らす、
上る前の入りのタイミング、
ぶつけた音にならない等々、
数小節の中で考えてやらなければいけない事が沢山あります。

プラス、肩甲骨と呼吸。

こんなにいっぺんに出来るかな〜。

あまり深く考えないで弾いた方が良いのかとも思ったり



良いイメージを持って

今まで満足のいく演奏なんて無くて、それでもまあまあ7割位で弾けたかなと思った時のイメージを思い出しています。(私の7割はかなりハードルが低いです)


思い出に残っているサン=サーンスのアレグロアパッショナート。
弾き直しをしたのですが、割と私にしては落ち着いて弾いたと思います。
この時は一週間くらい前から食事があまり喉を通らず、ずっとチャイコフスキーのヴィオリンコンチェルトを聴いていました。
当日朝には主人に聴いて貰い、リハでは触りのアルペジオのみ確認したのを覚えています。


先生のご自宅で弾いたドビュッシーのピアノのためにからサラバンド。
苦手なドビュッシーでしたが、緊張感を持ってそれでも気持ち良く弾け、先生から初めてお褒めの言葉を頂きました。



ベートーヴェンのソナタ31番。
これは、何度も何度も舞台に上げましたが、なかなか本番で思うように弾けませんでした。
その頃数曲を本番で弾かなくてはならなく、あるホールで練習の時お友達に続けて聴いて貰いました。
多分今までで一番思うように弾けたと思います。


共通しているのは、程良い緊張感、何処からでも弾けるという自信かな。

崩れてしまう演奏の時は、緊張感に押し潰され、間違った事を引きずり、自信がない。


弾きたい!聴いて貰いたい!という気持ちになれるのは、なかなか無いけれど、たまにそうなれる時があるので、今回の本番もそうありたいです

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