ピアノの練習

プレリュードの譜読み

ショパンのプレリュード、24番の譜読みに入りました。

急ぎではないので、まだ暫く練習するのをやめておこうかと思ったのですが、GWに時間が取れそうなので、今からゆっくり練習すれば次のレッスンに間に合うかと思い始めましたnotes





私の苦手な細かい音符が所々に出て来ますsweat02

写真では分かりづらいかもしれませんが、鉛筆で薄く数字を書いてあります。

細かい音符がいくつあるのか。
16分音符=1と捉え、分母に記しています。

左手の16分音符6コに対し、右手の装飾音符は21コという様に。

左右が割り切れないので、そこは速く弾けるようになったら何とかなるはず。
深くは考えませんcoldsweats01

それと、均等に入れる訳ではないので、入りはゆっくりで後半速くとかになるのかな。

それよりも左手のずっと同じパターンの音型が思いの外難しいcrying




重心

ここ最近、録画するのは上半身や手のみだったのですが、ちょっと気になることがあり、全身を録画してみました。

手や腕だけで弾いている姿が映し出され、いつも先生に「足、腰、身体を通って自然に指に水が流れるように」と言われているのを思い出しました。

丁度娘がいたのでその録画を見て貰ったら「重心が後ろに行っているんじゃない?」と。

そう、自分でも腰の部分から背中が後ろに傾いていると思っていました。

前のめりになるとかではないけれど、もう少し腰を立てても良いのかも。

以前は割と立てていたのですが、これが年齢的なものなのか、反りすぎてしまったり、腰の柔らかさを考えていたらこんな弾き方になっていました。

次のレッスンの時に先生にお聞きしてみよう。

それにしても、横から見た私のお腹周りは浮き輪を着けているようcoldsweats02

練習

バタバタとしている日々を送っていますsweat01


ピアノの練習も出来たり出来なかったり。

バッハはだいぶ形になって来ましたが、バッハのフレージングを考えて弾くと音を聴けてなく、逆に音を聴こうとすると先に進まず、手の形や動きを見ていて時間だけが過ぎて行きます。


ショパンはプレリュードの1番と12番を練習しています。

12番は私が弾くと、どんどん速くなってしまうのが分かっているので、一小節ごとに止まり抜きの練習をしていますが、そうすると推進力が無くなり、足踏みしているような曲になってしまっています。

まだレッスンで見て頂いていないので、きっと先生からの沢山のアドバイスで変わるはず…と思いたいです。
そして、この曲は暗譜しないと速く弾けないので、少しずつ暗譜に取り組んでいます。

たった3ページ、されど3ページcoldsweats02

一進一退

出来るだけ仕事に行く前の午前中にピアノの練習をするようにしていますが、なかなか思うようには時間を使えませんsweat02

夜に練習する時もあるのですが、疲れてしまって集中力が続きません。
昨日がまさにそれ。

なので、今朝は日曜日だというのに早起きをし家事を済ませて練習しました。

バッハのフーガの部分の譜読みをしていて、何とか弾けるようになったかな?と思っていても、次の日に練習出来ないと元に戻っていて弾けないcrying

一進一退。

さてと、仕事に行って来ます。

帰ってから、少しでも弾きたいな〜。


ピアノの練習♪

ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番notes

譜読みというほどまでではありませんが、音を拾っているとあまりの美しさにうっとりshine


ピアノパートが入って暫くするとpのフレーズの和音が出て来ますnote

うわぁ〜shineshineshine

この和音の響きが美しくて、我が家のピアノがスタインウェイになった?と思うくらい。

ま、私が弾いているので現実的にはそんなに美しくないとは思いますが、気持ちだけでもup

一部分、トリルの音で悩みましたcoldsweats02

基本的な事なので、自宅にある音楽辞典を見たり、YouTubeで聴いて確かめました。
何十年もピアノを弾いているのに、何故分からないのと情けなくなってしまいましたがsweat01


夏くらいまでに一楽章が弾けるようになるといいなhappy01notes

パルティータ(笑)

3段目のメロディー、私には夫婦で話をして、奥さん(私)が「まったくさぁ〜、あなたは何をしているのよぉ〜。」って呆れているように聴こえるcoldsweats02

何て、私って現実的なんだろう。
バッハ様に謝らなければsweat01




新曲♪

一番好きな選曲の時間。

パルティータは2番に決めました。
1番とどちらにするか悩みましたが、お友達の助言もあり、2番を先に弾こうと思います。

2番のandanteに入るところがとても好きで、ここのメロディーが耳から離れませんnotes

シンフォニア、長いので途中で区切って持って行こうかと思っています。


そして、ショパンのプレリュード12番、こちらの譜読みに入っています。

取りあえず、次回のレッスンにはプレリュードの4曲を弾けるようにして持って行くのが目標happy01


バッハとショパン、同時に譜読み曲があると、やっぱりしんどいsweat01

パルティータ

楽譜を眺めながらYouTubeを聴いています。

パルティータ、もしかしたらフランス組曲より好きかもheart04

6曲、どれもが素敵で悩んでいます。
先生にどれでも良いと言われていますが、一番その言葉が困ります。

本当にどれでも良いのか?それとも先生の中にはこれは選ばないでしょというのがあるのか。

そう考えつつも選ぶとしたら、1番.2番.4番.6番かな。

5番も好きなのですが、この動きについていける気がしないcoldsweats01

3番は、インヴェンションを思い出し、子供の頃に苦労した事が頭をよぎり今回はいいかな。

1番は可愛らしい可憐なイメージが私とリンクしないなぁと思いながらも弾いてみたい。

2番は有名なのかな。
知っている曲でした。
弾いてみたいけれど、いきなり2番を持って行くのは気が引けます。

4番、6番も何曲か弾いてからの方が良さそうです。
特に6番はかなり難しそうですが、弾けるものならトライしてみたいです。

どうしよう〜notes
急がないので、ゆっくり吟味しますhappy01


それにしても次回はハノン、バッハ2冊、ショパンと楽譜を4冊持参です。
本当はショパンのプレリュードの12番を再度春秋社版に戻そうと思っていたのですが、そうするとショパンも2冊なので、計5冊持ち歩くとなるとかなりの重さdown
12番だけコピーしようかな。

先生の所には例外はありますが、コピー譜を持って行かない事にしています。
でも、長距離の移動にこの負担は大きいので、次回だけはそうしようかなwink
もしくは、コルトー版で頑張るか。
12番に限っては春秋社版の方が音符の書き方が読みやすかったのですがsweat01


音を慈しむ♪

昨日はお友達との練習会。

初めてお会いする方もいらっしゃいましたが、どこかで繋がっていて、とてもご縁を感じましたnotes

それにしてもコンサートの様な練習会で、またしても私は場違い。
でも、開き直って弾いていたので、すごーく上がることは無く。
と言っても相変わらず手は震えるsweat01

皆さん、本当に素敵✨✨✨
ご自分も持っていらっしゃる演奏。
そして、音を慈しんでいらっしゃる。

とても良い刺激を頂きました。

私ももう少しちゃんとピアノに向き合おう。
人前で弾くという事を意識して取り組もう。


お友達と話をしていて決めましたsign03
ショパンのプレリュード、好きなのだけ弾きます。
ダラダラ弾いていても自分の身にならない気がするので、3番は飛ばす、5番も弾かない。

既に練習に入っている1.2.4。
あとは、12.20。
チャレンジの24。

明日のレッスンで先生に宣言して来ますhappy01paper

プレリュード 2番

難しい。

どの曲も難しいし、あまり難しいとばかり言っていても進歩が無いので言いたくありませんが、それでも難しい。


不気味な左手の和音。

盛り上がりに欠けるメロディー。

24曲を一曲として捉えるなら、この2番は3番への橋渡しなのかとも思うけれど、単独で見ると何とも掴み所がない。。

凄くつまらなく弾く自信はあるcoldsweats01

どう弾けばいいのかな。

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