ピアノのレッスン

レッスン♪(9/5)

発表会の後譜読みも多いので、1ヶ月時間を頂いてのレッスンでした。


11月の歌の伴奏のお話や、2月の連弾の演奏会のお話、そしてバラ2を再度舞台に上げる事もお伝えしました。

先生から、大忙しね〜!と。

本当に、仕事もこれから繁忙期で忙しくなるのに、私大丈夫かな?と思いつつも楽しみですheart04


バラ2はステップで演奏する事に決定で、時期は私の気持ち次第だそうです。
今はゆっくり、楽譜を見て弾くところから。


伴奏は、10月に入ってから見て頂く事にしました。
今日は、まず最初にする事から教えて頂きました。




noteプレディ ー

*属七の和音
手が大きいので届くには届くのですが、4の指が今一つ活躍してませんsweat01
色々な弾き方をしましたが、手首の力を抜く事も必要。
転回形を更に転調させる。←とても苦手coldsweats01



noteバッハ パルティータ2番 capriccio

これを最初に楽譜を眺めたのは一年前。
少し見ては違う曲に没頭したりして、やっと形になったかな?と思ったのが今年の6月頃。
そして発表会があり、またしても弾かなくなり…。
やっとこの1ヶ月で再度声部ごとに分けての練習を始めました。

リズミックに弾かなくてはならない箇所が、私が弾くと違うsweat02

でももう終わりにしたくて、先生も仕方なさそうに卒業させてくださいました。

バッハは、好きか嫌いかと聞かれれば、嫌いではないです。
でも、自分で弾くのは辛い。




noteバッハ イタリアンコンチェルト 一楽章

バッハは辛いとパルティータで思っているのに、まだ続きます。

先生から見て来た?と聞かれ、少しだけとお答えしました。

なのにーー、結局最後まで見て頂きました。

二拍子、メトロノームに合わせる事と、ロマン派の様な打鍵をしない事。




noteシベリウス ロマンス Op.24-9

気持ち良く入ったつもりでしたが、もっともっと歌って良いそうです。

バッハの後に弾くのは気持ちの切り替えが難しいわねと仰っていました。

なので、次回は先にこっちの曲を弾こうかな。

ロマンチックな曲ですheart02
大好きです。

先生からもayayanさんの好きそうな曲よね!と。

そして、ソステヌートペダルのデビューをしましたnotes
初めて踏む真ん中のペダル。

今回は重音や和音を伸ばす時に使い、濁らずに他の音を重ねられるという優れものshine

この曲に関しては、先生からかなり繊細な音を求められました。

難しいけれど、好きな曲なので頑張れますhappy01






レッスン♪(7/21)

暑いsun
朝からこんなに暑いなんてsweat01


土曜日の夕方からのレッスンでしたが、昼間に家を出ていたので一番暑い時間だったかもsweat02


noteショパン バラード2番

ショパンしか持って行かなかったら、先生から他は?とcoldsweats01
いや〜、流石に間際なのでショパンのみで。

先日の練習会後からポイントを絞って練習していました。
その成果は多少あったようです。
でも、本番は何があるかわからないし…。

努めて、ゆっくりめで弾こうと思っています。
なかなかその気持ちになれなかった理由は、沢山のピアニストの演奏を聴いてしまい、そのテンポで弾きたいと思ったからでした。

でも、弾けない速さでスカスカの音で弾くよりは、余裕のあるテンポで出来る限り音を聴こうかと。

それでも慌てん坊の私は、速くなってしまうのですけれどねcoldsweats01

流れに任せるけど、客観的に聴いて、お休みポイントを活用する!


次の曲は、バッハのイタリアンコンチェルトとメンデルスゾーンの無言歌集からが良いかなとお伝えしたら、楽譜棚に行かれ、シベリウスは?グリーグは?アルベニスは?と言われていました。

短い曲が良いので、暫く悩みます。

レッスン♪(7/16)

先生のお家の最寄り駅は猛暑、酷暑、本当に暑かったですsunsunsun

着いてからもなかなか汗が引かず、お茶を頂きながら15分程お喋りしていました。




noteショパン バラード2番

一度暗譜で通しました。

今までで一番、先生がのんびりとレッスンしている感じがします。
いつもなら早めに楽譜を先生のピアノに置かれて暗譜でのレッスンをされるのですが、今回は昨日が初めて!
それも私から言って。
先生も諦めモードなのかな。

やる事は沢山有るのだろうけれど、多分今の私にはこれ以上は望めそうもないか…。

私の思い描くバラードとのギャップが自分を苦しめています。




noteシューマン 東洋の絵1.3

1の冒頭の前奏部分が、練習している時からちょっと違うなと思っていて、ペダルの入れ方を変えたりしていましたが、先生のレッスンで分かった事がありました。

こういう風にいつも弾ければ良いのですが…。
足を引っ張る私sweat02

あと1回合わせてから本番です♪










レッスン♪(6/29)

昼間友人と新宿までクリアランスセールに行き、ランチをしてからの夕方のレッスンでした。
元気な私。

それにしても、梅雨が明けて一層暑さを感じました。


noteプレディ ー

前回、持って行くのを忘れて見て頂かなかったので、今回はみっちり。
同じピアノで先生が弾かれると音が艶やか。
私が弾くとこもってしまいます。
思わず先生に、「先生と私の音、違いますよねsweat01」と呟いてしまいました。

手首に力が入り脱力が出来ていないから、だそうです。

何回か弾き比べをして、だんだん音が鳴ってきました。


次回は属七の和音等。
例が出ているのはG-dur
それを全調でとの事。
苦手な移調ですsweat02



noteショパン バラード2番

だんだん指が慣れて来て速く動くようになり、それで流してしまっている。
ゆっくりの練習もしているのですが、間違った練習だったのかな…。

アダージョの所の音楽の作り方が難しい!
切迫感は欲しいけれど、速くならないように。
間の取り方が空き過ぎてしまう箇所がある。
歌って練習していますが、熱くなってしまうのでもう少し冷静な自分がいたらいいかなと。

あと1ヶ月。
丁寧な練習を心掛けよう!

レッスン♪(6/17)

慌てて家を出た訳でもないのに、何故かプレディ ーを忘れてしまいましたcoldsweats01

先生にお伝えしたら、取り敢えず発表会で弾くショパンをしましょうとなり弾き始めました。

穏やかな所は、全部同じに弾いてしまわず、山を感じフレーズ感を出す。
やっているつもりだけれど、もっとと言う事らしい。

嵐の部分、雰囲気は掴んで来たけれど、上りの左手のクレッシェンドが足りない。
二小節一かたまり。

左手が動き右手が和音進行の所は、1音目が響けばOK。
全部をうるさく弾かない。


和音で盛り上がる箇所。
小節最後の音を端折らない。
きちんと弾いてから抜く。
私の場合少し長めでも良いくらいだそうsweat01

再現は良くなったと言って頂けました。

右手がトレモロ、左手がメロディーの箇所。
何処が拍の頭でどういうフレーズなのか考えて弾く。
逆にならないように。

両手のトリル。
右手を出す。
どうしても弾きやすい左手の方が音量が出てしまいます。

最後の2ページ。
雰囲気はOK。
でも呼吸が無いから速くなる。
右手をそんなに頑張らなくても大丈夫。
左手の下りていく音を意識して。

途中弾きづらい箇所があり、自宅でも聴こえなければいけない音が聴こえて来ず、ゆっくり練習して行ったものの、やはり先生に止められる。
付点の練習をするように。

右手の下りてくるのは弾きやすいのだけれど、行ったり来たりするフレーズ最後の音が弾けていない。
アルペジオに向かって一気に。

穏やかな終息、ソプラノの響きと左手のアルペジオの弾き方に気を付ける。

てんこ盛りで頭の中がパンパン。
なのに、発表会までにあと一回のレッスンってcoldsweats02
流石にそれは無いよね〜。
間にレッスンを一回入れて頂きました。



シューマンの連弾曲、東洋の絵♪
遠い所を相方さんに足を運んで頂いてのレッスンでした。

第一曲は、仕上がりが予想できるので、言われた事も何とか出来る気がします。
私のメロディー、もっと出さないとですね。

第三曲は、一緒に練習していると行進曲にしか聴こえず、内心焦っていました。
でも先生にレッスンして頂いたら、最初のフレーズが変わった事で、前向きになれました。
ペダルは、先生と違う風に踏んだけれど、耳で聴いて踏むを実践しようと思います。

今日から仕事が立て込んでいて、今度の日曜までお休みがありません。
体調を崩さないよう頑張ろう〜happy01

レッスン♪(5/27)

昨日はレッスンの後に仕事が入っていたので、真昼の12時にお願いしていました♪


noteプレディ
ストンときちんと当たる音。
カサカサふにゃふにゃではなく、タッチポイントを探る練習。
三度の音階の指くぐりが下手sweat02
耳を傾けて途切れることの無いように。



noteバッハ パルティータ 2番 capriccio
初めて最初から最後まで三声で通しました。
三声を聴き分けているのは分かるけれど、二拍子を感じられない。
16分音符で頑張らない。

再度通させて頂きましたが、もう一度だけ頑張りましょうと持ち越しになりました。

この後はパルティータの1番を弾くつもりでしたが、先生はお忘れになっていたので、イタリアンコンチェルトを弾くことに決めましたnotes

チマローザも弾きたいので、またその内に。



noteショパン バラード2番
今回は最初から。
穏やかな箇所は自分の中でこう弾きたいという思いがあり、大体は先生のご意見と同じなので、このまま練習します。

嵐のようなcon fuoco。
この部分がレッスン前から何かが違っていてモヤモヤしていました。
その事は告げずにレッスンに入った訳ですが、先生は全てお見通しで、この部分に入った途端止められ、間合いや弾き方を教えてくださいました。

あ〜、私こうやって弾きたかったんだ!と先生に教わり確認出来ました。

先生は自分の解釈を押し付けるようだけれどと仰ってましたが、凄く納得出来たので後は私がその様に弾けるかです。

最後の2ページのagitatoもそうですが、せき込んだり燃えるように熱く弾くと私はどんどん速くなってしまいます。
そこを変にブレーキを掛けていました。
一拍目をたっぷり取れば慌てた様には聴こえないと。

何となく外枠が見えて来ました。
発表会まで数回しかレッスンがないので、かなり不安ですが楽しいので頑張れそうですhappy01

レッスン♪(5/3)

GW中ですが、レッスンに行って来ました♪

いつもなら座れる電車も行楽客で賑わっていて半分は座れませんでしたdown
遠いので、出来れば座りたい。おばちゃんだし。



noteプレディ ー

重音の移動の練習。
マルカートやスラーのゆっくりなのはある程度OKを頂けるのですが、速く弾くと指がバタバタ。

レッスンの始まる前に、先日コンサートで見た男性ピアニストの指の動きがとても自然だった事を話しました。

そういう弾き方になりたいとお伝えしましたが、一朝一夕にはならず。




noteバッハ パルティータ2番 capriccio

前半は二声ずつ分けて弾きました。
三声にした時の中声部の聴き取りが難しい。
フレーズの終わりの音から次の音に行く時に慌てない。
これはいつもの事なので、気を付けて練習。



noteショパン バラード2番

いつも前から弾き始め、終わりの方のレッスンが駆け足になってしまうので、今回は後ろから見て頂きました。

最後の2ページ、クライマックスで華やかなのですが、私が弾くと盛り上がりに欠ける。
要因としては、クレッシェンドしなくてはいけない所で、音を絞ってしまう。
せき込む感じだけれど、慌てない。
先生もお見通しで、ayayanさんは、こういう盛り上がる所になると息を詰めて弾いてしまうからとsweat01


和音が続く所では、四分音符で伸ばし方が足りずすぐに次の音に行ってしまい、重さが足りないので、ペダル任せにせず打鍵離鍵する事。


極力、暗譜で弾きました。
まだまだ危ういですが、次のレッスンでは先生に楽譜を預けて弾けるくらいになりたいですhappy01

レッスン♪(4/10)

薬で何とか身体を持ち直しレッスンに行って来ました。

でも、先生も咳をされていて具合が悪そう。
私がお休みの連絡をすれば、先生はすぐに病院に行く事が出来たのにと思ってしまいました。


noteプレディ

新しい課題。
重音のスラーでの移動。
手首を柔らかくクッションを使う。

あまり練習していけませんでしたが、その場で手の使い方を教えていただきました。



noteバッハ パルティータ2番 capriccio

二声ずつ三通りを合わせて行きました。

まだおぼつかなく、何処を弾いているのか手だけが勝手に動いてしまうsweat02

沢山のアドバイスをいただきました。
がんばろ。



noteショパン バラード2番

緩やかな出だしの弾き方を自分なりに考えて持って行きました。
それで良かったようで、バランスもOKと言っていただきました。
でも嵐のような箇所から、やはり慌ててしまう。
確かに速いのだけれど、間の取り方が短い。

腰が固く、体の中に音楽が通っていない。
言われるとハッとして意識し呼吸もできるのですが、大体いつも忘れてるcoldsweats01

左手にも歌がある。
その歌に合わせて右手を弾いてみてと。

最後のフレーズ、先生は前回サラッと弾いてと仰ったのでそのように弾いたら、全部を同じに弾かないでと。
うーむ。
歌い過ぎて間延びしないようにという事だったらしいです。
同じ音が続く時に全部を同じに弾かず、微妙なニュアンスをつける。


何となくどう弾きたいのかが少し見えて来ました。
発表会まで3ヶ月半。
焦らないで練習しようと思います。




レッスン♪(3/21)

三月の忘れ雪。
寒い中、朝早くから行って来ました♪

noteプレディ ー
前回同様、三度のスラー。
スラーの終わりの音を早く抜きすぎてしまうので、打鍵をした音をきちんと聴いてから抜く事。
そうだったのかと今更納得。
だからいつも最後の後を蹴っていると言われるのね。

もう一つ重音。
こちらは手が大きい事もあり、無難に弾けた感じです。



noteバッハ パルティータ2番 capriccio
声部ごとに色分けをした楽譜を使用。
分かっていた事ではありますが、先生に「二声で弾いて。」と。
そこまで、練習しておらず出来ない。
先生も私の様子を察し、一声部ずつ弾くようにと。

それでも今ひとつ。
本当に練習していなかったので仕方ない。
私自身、シンフォニアをやっていないので、多声部になると益々分からなくなります。

先生は、ここでこの曲をみっちりやれば、平均律のフーガも弾けるようになるわよ〜と仰っていました。

そっか。平均律ね…。



noteショパン バラード2番
バッハよりも簡単でしょ?
と、先生に言われましたが、いやいやどちらも難しいです。
ただ、好きなのはショパンheart04

1ページ目のフレーズの終わり方で一箇所サラッと行ってしまっていて、そこが気になるとの事。
もう少し歌って良し。

まだゆっくり弾いているのにも関わらず、焦ると速くなる。
気を付けているんだけどなsweat01

全体的には良くなっていると言って頂けました。
このまま、暫くはゆっくり確実に練習するように。



昨日は、半分位は暗譜で弾きました。
譜めくりをしないのは楽です。

本番は楽譜を置いても良いとは言われていますが、出来れば暗譜で頑張りたいです。
私は置いてしまうと甘えが出てしまい、曲を深く知ろうとしないからなのですが。


そして次回のレッスンの時間の話をしている時に、昨日も早目に着くよう家を出ていたので、その時間をお伝えしたら「駅に着いてからそんなに時間を潰さないといけないなら、30分早く来ても良いわよ。」と。

それは困ります!
そうしたら、多分私はもっと早く着くよう家を出る事になるので、レッスンの時間はそのままでとお願いしましたcoldsweats01
あ〜びっくりした!

レッスン♪(3/1)

一週間延びてしまったレッスンへ3/1に行って来ました。

先生と娘の結婚式の写真を見ながら、大きくなるのは早いわねと。
娘は小学3年生の時に今の先生にも見て頂くようになったので、かれこれ17年です。


noteプレディ note

三度のスラーの掛け方。
面白い箇所にスラーがあり、頭と指と体がバラバラになってしまいますsweat02

音価について。
重く弾かなくて良い箇所で思いっきり重く弾くものだから、全てがうるさい。


noteバッハ パルティータ2番 capriccionote

1回目のレッスン。
こちらも音価について。
声部ごとに弾き分けをするにあたって、長い音符に重さを掛けると自然に出来る。

難しい。
色分けも指示されました。
テーマも大事だけれど、もっと根本的な事が出来ていない気がします。

速く弾かなくて良いから地道に練習するように。


2番の終わりが見えて来たところで、もう一曲パルティータを弾きましょうと仰っていました。
じゃ、1番かな。
可愛らしく綺麗な曲を楽しみたいです♪


noteショパン バラード2番note

少し暗譜して行ったので、教えて頂くことが、音符を追うだけに終わらず良かったです。

8分の6拍子、行って戻る。
海の波のイメージかな。

拍を感じる事で、随分弾きやすくなりました。

3月中には何とか暗譜が出来そうですhappy01

その後が怖いんですけどねcoldsweats01

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