ピアノのレッスン

レッスン♪(2/19)

昨日は楽しい事満載の日でした。

時系列で書こうと思っているので、まずはレッスンからnotes

久しぶりに午前中のレッスンで、いつもより早めに家を出ました。

主人がお休みだったので駅まで送って貰えラッキー。




☆ハノン  23・60番

音作りの為にしているハノンです。

・23番

先生にもっと音を出してと言われたマルカート。

言葉って難しく、言われている内容を勘違いする事も。

先生のもっと音を出しての言葉に「出るけど、それ必要?」と疑問に思う自分。

でも、よくよくお話を聞いているとffで弾くように仰っている訳では無く、響く音を。

鍵盤と指の丁度ハマった音をという事に気付き、そこを意識して弾きました。

ただ、これを自分の家で自分だけで聞き分けられるかというと、ちょっと自信が無い・・。


その後ゆっくりのスタッカートと速いスタッカートを。

こちらは、速いスタッカートの音色は良いと言われ、何となくそれは自分でも分かったので納得。

ゆっくりは今一つぼやけてしまう音で弾き方を教えて頂きました。


一音長めの七連符は、左手の3・4・5の指が絡まり弾けていない。

課題だわねと先生。



・60番

前回より良くなったと言われました。

楽に弾けるようになったので、この手の使い方を覚えられるように。



☆バッハ フランス組曲 3番 アングレーズ  ジグ

・アングレーズ

弾き始めたら、「そんなに速く弾かないで。」と。

Vivaceだからとこんな感じかな?と思っていたら、バロックの時代なのでいくらVivaceでもそんなに速くないと言われました。

弾き直しは私の感覚ではアンダンテのテンポかな。

とにかく、呼吸!と何度言われた事か。

自宅での練習録音を聴くと私も何でこんなに慌てて弾いているのだろう?と思うので、分かっているなら直そうよ、自分。


3回弾かせて頂いて、ま いいでしょう。だそうです。




・ジグ

こちらも呼吸。

1ページ目は良いと言われたけれど、2ページ目になると適当になる拍感。

そして自信の無い左手がバレバレ。

これは難しいからもう1回ねとの事。

次はパルティ―タの曲集に入ります。

何番かは好きなのを選んで良いそうです。

パルティ―タは知らない曲ばかりなので、今から楽譜と音源を聴きながら選びます♪




☆ショパン プレリュード  1・2・4番

手が痛いので3番は弾かない事をお伝えしました。

・1番

一度ゆっくり通して弾きました。

先生の横での合いの手?踊り?を自分の中で取り入れて弾くと少しだけ1番の曲らしくなりました。

拍子感が難しく、全部が重くなり弾けず、空回りしてどつぼにハマった状態だったので、レッスンで教えて頂けて本当に良かったです。

このノリを忘れないと良いのだけれどnote


・2番

本当に難しくて、左手の指の運びがぎこちなく音が飛び出したり、スラーでも弾けず困っていました。

別に弾かなくてもいいかな~なんて思っていましたが、折角なので見て頂きました。

通して弾いた後、先生から「本当はイケないのかもしれないけれど、左手のこの部分は右手で取るのは?」とご提案がありました。

横で先生が弾いてくださる2番がとても美しく、思わず「私、そのように弾きたいんです。でも私が弾くと滑らかでなく、立つ音が出てしまい嫌だったのです。」と言いました。

先生が仰るには、私は手が大きいのである程度の和音を掴めてしまう。

でも、楽に出来る部分はズルしても良いですよと。

今、手を痛めている事も有り、無理に全部を左手で弾かなくて良いと思ったのでした。



・4番

好きな曲で、その思いは先生に伝ったみたいですが、思いの乗せ過ぎで拍が曖昧になっているとの事。

弾き方のコツを教えて頂きました。

盛り上がる所は遠慮しなくて良いとの事。

この後、プレリュードは12・20・24を弾いて終わりにしたいですと宣言したら、あっさり「好きな曲だけで良いのでいいわよ~~。」と。

ふぅ~~。

 

レッスン♪(1/13)

昨日は昼間に少し仕事をしてからレッスンに向かいました。

思いの外時間が無くて、昼食を食べずに行ってもギリギリでしたdash




☆ハノン  22番・60番

指の使い方での音色の違いについて。

毎回同じ事を説明して頂いているのに、分かっている様な分かっていない様な状態がずっと続いていました。

今回、今までと違う感覚で先生の仰っている事が伝わって来た気がします。

多分、私がしたい事、直したい事の根底にあるものなのかな。

50歳の私が何を目指しているんだろうと、たまに思うけれど・・。



☆バッハ フランス組曲 3番   クーラント・サラバンド・メヌエット・アングレーズ・ジグ

全部に共通して、滑らかに弾き過ぎ、柔らか過ぎと言われました。

先日単発のレッスンで見て頂き、自分の中でこう弾きたいという気持ちでこの一週間練習して来ました。

その成果は表れたけれど、先生の思うバッハでは無いようです。

ここが私の中でとても迷いがあります。

バッハって、どう弾くの?

答えは自分で見付けるのだろうけれど、やはり自分が好きだと思う弾き方をしたい。


まだ先ですが、今弾いているフランス組曲が終わったらパルティータになりそうです。




☆ショパン  プレリュード 1番・2番


・1番

先生にどう弾いて良いか分からないとお伝えしてから弾き始めました。

テヌートのある内声を出すべきか、ソプラノを出すべきか。

私は内声を出す感じで練習して行きましたが、とても弾き辛く何が何だか分からない状態・・。

バスの1音目とソプラノを出せは、自然と内声のテヌートも聴こえるから大丈夫とのこと。

そのようにその場で練習してみたら、弾ける気がして来ましたup本当か定かではありませんがcoldsweats01



・2番  

手が大きいので、左手の重音の移動は楽に出来るのですが、それがかえって音のばらつきを生むようで、先生に左手の2・3の指にスラーを掛けて弾いてみてと言われ試したら、最初に弾いた感じと全然違い良い感じにshine




私の弾き方はショパンを弾く時には良いけれど、バッハだとロマンチックになっていると。

でも、自分のバッハを聴くととても味気なく好きではありません。

色々先生とお話をし、自然に弾ける為にどうすれば良いのかを考えさせられました。

今更ながら、今年の抱負、目標。

『自然なピアノ演奏、好きな音を求めて、客観的に自分を見つめ直す。』

学び

今日は楽しみにしていた単発のレッスンでしたnotes

色々と教えていただき、客観的に弾き方を見ていただいた事により更なる悩みが。

きっとこの悩みは自分で考えなくてはならない事なのでしょう。


詳しくは書けないけれど、よく耳を使い聴くこと、指で弾かないこと。

そして悩む。


レッスン♪(12/17)

今年最後のレッスンnote

自宅から遠い先生のお宅へ向かう道中で、ピアノを弾く気持ちを高めます。

そうしないとボロボロの演奏になるので。

遠いけれど私には切り替える為の時間で丁度良いのかもsweat01

と、思わないと往復4時間弱がムダになるぅ~。




☆ハノン  21.59番


何番を弾いても良いと言われているハノン。

今回は21番を中心に見て頂きました。


・マルカート  

右手の小指の響きが無い。鍵盤に向かう指の角度が悪い。

手首の左右の動きをする事によって小指が弾き易くなる。

全体的にはマルカートは音の響きは良くなった。


・7連符

細かい音の弾き方。指をバタバタさせない。鍵盤に置いたまま弾く練習。

一応、自分でも普段練習で気を付けているつもりですが、もっともっと置いたまま。

指先の重心の移動。


ハノンだけで1時間弱。

指や手、腕、背中、腰の使い方、音色を見て頂いているので、この時間は貴重だと実感しています。



ハノン最後の60番も見るよう言われ、先生が和音とトレモロで弾いてくださいました。

とても綺麗な和声で好きかも~~と思ったのですが、なんと6ページもあった事に驚きflair

ハノンは子供の時からず~~っと見て来たけれど最後は知らなかった、というか音符が多すぎて見ぬふりをしていましたbleah




☆バッハ フランス組曲 3番  クーラント・サラバンド・メヌエット・アングレーズ

・クーラント

はぁ~down

どう弾いたらいいのだろう。

自分では良くなったかなと思って持って行ったのですが、全てダメ。

なんだろうな~。

左手に出てくるテーマを感じる事。

これが出来ていないから、全部やり直しになるのだけれど、それ以外でもどうも私が弾くと違うらしい。

やる気が失せてしまい、ここ数日ボケーッと楽譜を見ながら左手だけ弾いています。



・サラバンド

何がダメなのか分からない。

先生から言われた事は分かったけれど、私はこう弾きたいの!と思っている時点でOKは頂けないんだろうな。

三拍目を大事に弾く事。



・メヌエット

2小節一かたまり。

これは良いそうです。

でもメヌエットⅡは重すぎと言われたのでもう少し軽やかに。



・アングレーズ

これは譜読みが終わったばかりなので、弾いただけ。

何拍子?と聞かれました。

あまりにもだらだらと弾き拍子感ゼロでしたcoldsweats01




まだまだ最後のジグまで辿り着けません。

3月までには終わらせたい!





☆ショパン ノクターン 7番 Op.27-1

バッハから解放され、好きなショパンへ。

気持ち良く入れて、音もショパンらしく弾けたと途中まで良かったのですが、左手の三連符が出て来て暫くして先生に止められました。

気持ち三拍目が慌ててると。

仕上げで最後通した時に、先生から腰の骨(尾てい骨より7~8cm上辺り)をずっと拍の頭で押されていました。

硬い。

先生の腰を触らせて頂いたら、ピアノを弾く時に体の中で流れていて柔らかく動きます。

この動くというのは見た目で凄く動くというのとも違って、身体の中を流れている感じ。

これが出来るようになると、小節の最後の拍が短くなったりしないと仰っていたので、練習する時に意識してやるようにしました。

でもまだ動かそうとすると、わざとらしく動き見た目が変。

もっと自然に体の中を音楽が流れるようになりたい。


ノクターンは取りあえず終わったので、次は?

先生から「ショパンのプレリュードはどう?」とご提案がありました。

ショパンを弾くための要素が全部入っているからと仰っていたので、プレリュードを来年は弾きます。

何番を弾いても良いそうですが、やはり1番から順番に練習しようと思っています。

がんばろhappy01notes

レッスン♪(11/19)

実家と我が家の行き来を頻繁にしています。

暫くは事務手続きも多く、高齢の母だけには任せられません・・。

という訳で、この日のレッスンも午前中に実家で色々と書類などを整理し、その後レッスンに行って来ました。



久しぶりのレッスンです。2ヵ月ぶりかな?



☆ハノン 19.20.59番

マルカート、レガート、三連符、スタッカートと様々な弾き方をしたのですが、一番難しかったのがスタッカート。

特に深めのゆっくりのスタッカートの弾き方が違うらしく、先生にも弾いて頂きましたが、弾けないsweat01

私は手首で抜くようなスタッカートをしてしまうのですが、毬つきをイメージして弾いてとの事。

んん~~?自分の弾き方がおかしいと思っていないのがいけないな~。

上手くなりたいなら一度自分の弾き方をリセットしてからと思うものの、迷いが沢山あります。

59番は手首の左右の動きからなっています。

この練習に関しては先程の手首の抜き方で良いそう。

それに左右の動きをプラスします。

楽譜を見て、このパッセージはこういう身体、腕、手首、指の使い方と分かると良いわねと言われましたが、確かにそう・・。



☆バッハ フランス組曲 3番 アルマンド・クーラント・サラバンド・メヌエット

バッハは好きだけれど、このコツコツとしなければならない練習が本当に苦痛sweat02

・アルマンド

いつまでも弾いているアルマンド。

やっとOKを頂きました。

私が思っているよりも歌って良い感じ。

今まで先生にバロックを弾く時にロマン派の様にならないで!と言われていたので、割と淡々と弾くようにしていました。

この淡々というのがそもそも違うのでしょうけれど。

もっと指で歌うのかな。


・クーラント

家ではまあまあと思っていましたが、ダメ出しの嵐で凹みますdown

呼吸に関して言われ続けました。

もう一度ゆっくり歌いながら弾いてみよう。



・サラバンド

クーラントよりサラバンドの方が良いわね!と。

はい。サラバンドは好きですとお答えしましたheart04

2番の時もサラバンドがとても好きでした。

先生と歌い方が少し違い、16分音符も歌うようにだそうです。

そして三拍目に重さを。



・メヌエット

自分の中ではどう弾きたいのか決まっているのですが、それが表現できず・・。

先生の仰っている事も分かるので、それの練習です。

2小節一塊。

その2小節で行って戻る感じ。

三拍目を持ち上げる。



☆ショパン ノクターン7番

だいぶ弾けるようになったかな~と思ったのに、2段目に入った所で止められました。

バスの音の響きが足りない。

左手1の指で落とさない。

piu mosso、左手の三連符が続く所で、小節最後の拍が詰まってしまっている。

息苦しいshock

ちょっと弾けるようになってからテンポを上げたら、左右が合わない!とは思っていましたが、原因はこれか・・。

というか自分で気付けよっsign01

なので、この中間部はまたゆっくりカウントしながら練習します。

嫌いなメトロノームに合わせるかな。

と、どの曲も今一つで、全て共通しているのは呼吸。

先生にコーラスにでも入れば?とかダンスに通うとかどう?と言われました。

このリズム音痴、テンポ音痴を治すのはそれが良いのでしょうね~~。

連弾レッスン♪

昨日は以前連弾のコンクールに参加した時にご指導頂いた先生の所に相方さんと行って来ましたnotes

すごく楽しみにしていましたhappy01

4曲を続けて聴いて頂いて(間違えて止まり、譜めくりで止まりですがsweat01)、その後1曲目を見て頂きました。

自分達では分からない事、気づかない事を沢山教えて頂きましたhappy01

楽譜を見て、その作りを理解するのはとても難しく、常々自分の先生にも言われているけれど、出来ません。

こうやって細かく分析して行けたら、どんなに良いだろう〜shine


すごく勉強になりました。

さて、教えて頂いた事をきちんと整理して練習しようup


前日に自分の先生に言われた事と似たようなお話をされたので、それが自分の課題かなと思っています。


11月の本番まであと一回見て頂きます!

練習しようっと♪♪




明日は母の交代で朝から病院に行って来ます。


レッスン♪(9/19)

昨日はお墓参りの後にレッスン、その後父の病院に立ち寄り帰宅。

夜には、次の日に連弾のレッスンがあったのでちょっとだけ練習notes

しかしハードだぁsweat01


☆ハノン 18番

先生からは何番を練習しても良いし、何番でも弾けるようになると尚良しと言われていますが、そんなにはなかなか出来ませんdown

・マルカート

右手の4・5の響きがこもっているのが分かる?と聞かれました。

先生に言われるとそうなんだよね・・と思い、そこで色々教えて頂いてから弾くと響きが良くなります。

良くなると言う事は出来ている?かもなので、自分で聴き分けて練習しなくてはcoldsweats01


・テヌート

んん~~!

分かっているし、そう弾きたいし。でも出来ない。

角が立った音にならないよう這うように。


・一音落として七連符

ayayanさんの一番苦手パターンね!と先生sweat01よくお分かりでcoldsweats01

本当にこれが苦手で・・。

七連符の弾き方が悪く響きが凸凹。

特に右手が自分の指では無い感覚で酷過ぎます。

片手ずつ手首の位置や指先の神経を集中させ練習する事。



☆バッハ フランス組曲  第2番 ジグ / 第3番 アルマンド   クーラント サラバンド

・第2番 ジグ

やっと終了。付点の連続、同じようなフレーズととても難しかったです。

もっと一拍目を意識して気持ち長めで私の場合丁度良いそうです。

・第3番 アルマンド

cryingcryingcryingいつになったらOKを頂けるのだろう・・。

テーマへの意識が足りないので、何となく弾いてしまっているのが余計に面白味のない演奏になっている気がします。

色々言われ過ぎて、どうしたら良いのかまだ消化できていません。

楽譜を眺めながら考えをまとめます。



・クーラント  サラバンド

どちらも共通して言われたのが、歌を感じて欲しいと。

歌うのが苦手という訳ではないと思っていますが、どうもバロックになると歌えないsweat02

どう歌えば良いのか悩んでしまいます。

変に歌うとロマン派じゃないのよと言われるし。

難しい。



☆ショパン ノクターン 7番

左手のアルペジオで、4の指から3の指に移る時がマルカート的になってしまっているので気を付ける事。

右手の歌を長い息で。

手首で抜くのは良いが指を浮かしてしまうとレガートにならない。

自宅でトリルが綺麗に入らなくて苦戦していましたが、先生のピアノではちゃんと出来たのでびっくり!

うちのが鍵盤が重いのかな?今度調律師さんにお聞きしてみよう。



11月にあるお楽しみ会の連弾ですが、もう1曲頼まれました。

そんなにあれもこれも出来るかなtyphoon

レッスン♪(8/27)

今にも雨が降り出しそうな天気の中バスに乗るため家を出ました。

バス停でスマホを忘れた事に気付き家に戻り、さてどうするか・・。

次のバスの時間だと乗りたい電車に間に合いませんsweat02

歩く?・・そうだflair寝ていた息子を起し車rvcarで送って貰おうsign01

正確に言うと、駅までは私の運転。だって、息子の安全運転だと絶対に間に合わないからcoldsweats01

バタバタの始まりでしたが、電車の遅れはなく後はスムーズに先生のお宅に辿り着きましたhappy01




☆ハノン


・マルカート

マルカートで弾くも右手の4・5の指の音色が悪くぼやけている。

そこで、スタッカートを取り入れ、きちんと当たる音を確認。

再度マルカートを弾くと音が鳴っていました。

自分の意識、音を聴く事、身体のどこを使っているかを感じる事。


・テヌート

指を伸ばし気味で、指先を足に例えると、歩く時に踵からつま先に重心を移動するのと似ているなと思いました。

フォルテでもテヌート奏法が出来る・・はず。私にはまだ難しい。


・一音目落としてその後7連符

一音目に落とす時の脱力で手首の位置が高くなり余計な力が入っている。

7連符はコチョコチョとする感じと毎回言われますが、なかなか粒が揃いませんsweat01

ハノンは音色、指の使い方、手の形を見て頂いています。

どうしても右手の小指が良い形になりません。

でも、先生が子供の様にはすぐには直らないけれど、大丈夫と仰っていたので気長に頑張ります。




☆バッハ フランス組曲 第2番 ジーグ ・ 第3番 アルマンド  クーラント


・第2番 ジーグ

摑みどころのない曲で、どう弾いて良いのか迷っていました。

案の定色々と言われ、3拍子の取り方や3拍目の弾き方も前回同様ご指導頂きました。

どこに向かって行くのか、どこがゴールなのか、曲の構成を考えてとの事。

自分で分析できず、先生に書いて頂きましたcoldsweats01

同じ様なフレーズ、付点が続くこの曲をだらだら弾いては面白味が無いですものね・・。

次回までに整理して弾けるよう努力します。


・第3番 アルマンド

自分的にはまあまあだと思っていたのに、残念な事にあれもこれもダメ~~down

タイの音はその意識を持って弾き、その後に続く音でぶつけた音を出さない。

ぶつけてしまうとフレーズ感がずれてしまう。


・第3番 クーラント

付点2分音符の後に続く8分音符の弾き方を先生が色々な言葉で表してくださったのですが、一番私にしっくりしたのが、「こぼれるように」。

イメージとしては両手に沢山の砂をすくって、それがこぼれる感じかな?

分かりにくいかもしれませんが、付点2分音符の流れの中に8分音符がサラサラと入り込んでいるつもりで弾きました。

途中から三声になっているので、掛け合いを味わう事。

まだ音符を追っている段階なので、次回も見て頂きます。

次のサラバンドとメヌエットまで譜読みが出来たらいいなぁ~。



☆ショパン ノクターン7番 Op.27-1

好きな曲ですheart01

左手の出だし1拍目を意識し、最後の音に重さが掛からないように。

右手のメロディーの最初の2分音符を弾いた時に左手を気にし過ぎで、2分音符を弾きっぱなしで終わってしまっている。

気持ちを次の音まで向かわせる。

Piu mosso から2小節を一塊。どこに向かって行くのかで音楽が変わってしまう。

深い音、たっぷりした音が必要な箇所は響きを確認しながら弾く。

これからどんな風に変わっていくのか自分でも楽しみな一曲ですnote





そして、11月にお楽しみ会があるそうで、先生と連弾をします。

このお楽しみ会は、発表会やコンクールの様にかしこまったものではなく、本当に楽しむものですhappy01

今回はプロコフィエフの「ピーターと狼」をみんなでリレーします。

私はピーターのアイディアを託されましたnotes

レッスン♪(7/30)

昨日は快晴の中レッスンへnotes

先生のお家の辺りは暑くて有名な場所の近くなので、本当に暑かった~~~sunsunsun




☆ハノン 15番

今回は15番から18番まで色々なパターンで持って行きましたが、先日の単発レッスン後は違う練習をしていたので15番のみ見て頂きました。

左手の小指の山が今日は出ているわねと先生。

とても意識して練習していたので成果が表れたかな?

右手はまだ小指の山が潰れてしまう時の方が多いですsweat01

その後、マルカートで弾いたのですが、どうしてもこの弾き方が好きになれず・・。

先生からは音が鳴っていないと言われました。

今回の核心部分に近いお話だったので、私がどうしたいのかもお伝えしました。

先生の教えてくださっている事は私に必要なものばかりで、私が悩んでいる部分も分かっての教えだと改めて思いました。

その中で一つだけ譲れない事があり、それもお話しました。

なかなか難しいです。。




☆バッハ フランス組曲 2番 ジグ

2回目のレッスン。

楽譜は先生と同じものを用意しました。

そしたら、少し変な風に折り目を付けてしまい、先生が一生懸命直してくださいましたcoldsweats01

このジグの私の弾き方が好きではなく、何がいけないんだろうと思っていました。

先生から、3拍目の抜きが出来ておらず、止めてしまって次の音に行くから焦って聴こえると。

3拍目を丁寧に弾いてみてと言われ、意識して弾くと少し音楽らしくなって来ました。




バッハ フランス組曲 3番 アルマンド

このアルマンドの旋律がとても綺麗で好きですshine

ペダルを入れて弾いたら、入れ過ぎと注意。

左手のテーマを意識する事。

跳ぶ音は慌てて入らない。

バッハだけれどレガートの箇所はマルカートの様に弾かない。

私が意識して練習したところは何も言われなかったのでOKなのかな?

次回は2番のジグと3番のアルマンドの他にクーラントを持って行きたいな。






☆シューベルト 16番 終楽章

笑ってしまうほど下手down

歌ってと言われ歌って弾いても何かが変。

前回よりは全体像が見えて来ていると言って頂きましたが、弾けてない。

本当にこの曲を発表会で弾かなくて良かったぁ。

次はショパンのソナタの3番1楽章にするつもりでしたが、今色々父の事もあり気持ちが揺れているので、大好きなノクターンから7番を選んでみました。

いつも弾きたいと言いつつ、ノクターンは半分以上弾いているので、先生からはマズルカや即興曲を勧められます。

ですが今回はノクターンで。

何番でも良いそうなので、弾きたかった7番をnote 


先生の車で駅まで送って頂いた時に「ayayanさんは曲全体をもっと遠くから眺められ、呼吸ができるようになると良いわね。」と仰っていました。

あれもこれも出来ない事ばかりであ~~~~となってしまいますが、それもまた楽しいhappy01

美しいピアノ

ピアノを山に例えるなら同じ山でも、


晴れ渡った青空、透き通った視界の中の山、しんしんと積る雪、ピーンと冷たい空気が張り詰めた山、靄がかかり幻想的な山、どれも美しい。

どれが一番美しいのかは人それぞれが感じる事。
そして、どの道を辿って美しい景色を観るのか、その山を登るのか、その正解はないんだろうなぁclover

と、素敵な先生のレッスンを受け、色々と考えていますhappy01
ずっと悩んでいた事の解決策が少し見えて来たかな。
自分がどうしたいのか、素直になって考えてみようと思います。

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