ピアノのレッスン

レッスン♪(6/29)

昼間友人と新宿までクリアランスセールに行き、ランチをしてからの夕方のレッスンでした。
元気な私。

それにしても、梅雨が明けて一層暑さを感じました。


noteプレディ ー

前回、持って行くのを忘れて見て頂かなかったので、今回はみっちり。
同じピアノで先生が弾かれると音が艶やか。
私が弾くとこもってしまいます。
思わず先生に、「先生と私の音、違いますよねsweat01」と呟いてしまいました。

手首に力が入り脱力が出来ていないから、だそうです。

何回か弾き比べをして、だんだん音が鳴ってきました。


次回は属七の和音等。
例が出ているのはG-dur
それを全調でとの事。
苦手な移調ですsweat02



noteショパン バラード2番

だんだん指が慣れて来て速く動くようになり、それで流してしまっている。
ゆっくりの練習もしているのですが、間違った練習だったのかな…。

アダージョの所の音楽の作り方が難しい!
切迫感は欲しいけれど、速くならないように。
間の取り方が空き過ぎてしまう箇所がある。
歌って練習していますが、熱くなってしまうのでもう少し冷静な自分がいたらいいかなと。

あと1ヶ月。
丁寧な練習を心掛けよう!

レッスン♪(6/17)

慌てて家を出た訳でもないのに、何故かプレディ ーを忘れてしまいましたcoldsweats01

先生にお伝えしたら、取り敢えず発表会で弾くショパンをしましょうとなり弾き始めました。

穏やかな所は、全部同じに弾いてしまわず、山を感じフレーズ感を出す。
やっているつもりだけれど、もっとと言う事らしい。

嵐の部分、雰囲気は掴んで来たけれど、上りの左手のクレッシェンドが足りない。
二小節一かたまり。

左手が動き右手が和音進行の所は、1音目が響けばOK。
全部をうるさく弾かない。


和音で盛り上がる箇所。
小節最後の音を端折らない。
きちんと弾いてから抜く。
私の場合少し長めでも良いくらいだそうsweat01

再現は良くなったと言って頂けました。

右手がトレモロ、左手がメロディーの箇所。
何処が拍の頭でどういうフレーズなのか考えて弾く。
逆にならないように。

両手のトリル。
右手を出す。
どうしても弾きやすい左手の方が音量が出てしまいます。

最後の2ページ。
雰囲気はOK。
でも呼吸が無いから速くなる。
右手をそんなに頑張らなくても大丈夫。
左手の下りていく音を意識して。

途中弾きづらい箇所があり、自宅でも聴こえなければいけない音が聴こえて来ず、ゆっくり練習して行ったものの、やはり先生に止められる。
付点の練習をするように。

右手の下りてくるのは弾きやすいのだけれど、行ったり来たりするフレーズ最後の音が弾けていない。
アルペジオに向かって一気に。

穏やかな終息、ソプラノの響きと左手のアルペジオの弾き方に気を付ける。

てんこ盛りで頭の中がパンパン。
なのに、発表会までにあと一回のレッスンってcoldsweats02
流石にそれは無いよね〜。
間にレッスンを一回入れて頂きました。



シューマンの連弾曲、東洋の絵♪
遠い所を相方さんに足を運んで頂いてのレッスンでした。

第一曲は、仕上がりが予想できるので、言われた事も何とか出来る気がします。
私のメロディー、もっと出さないとですね。

第三曲は、一緒に練習していると行進曲にしか聴こえず、内心焦っていました。
でも先生にレッスンして頂いたら、最初のフレーズが変わった事で、前向きになれました。
ペダルは、先生と違う風に踏んだけれど、耳で聴いて踏むを実践しようと思います。

今日から仕事が立て込んでいて、今度の日曜までお休みがありません。
体調を崩さないよう頑張ろう〜happy01

レッスン♪(5/27)

昨日はレッスンの後に仕事が入っていたので、真昼の12時にお願いしていました♪


noteプレディ
ストンときちんと当たる音。
カサカサふにゃふにゃではなく、タッチポイントを探る練習。
三度の音階の指くぐりが下手sweat02
耳を傾けて途切れることの無いように。



noteバッハ パルティータ 2番 capriccio
初めて最初から最後まで三声で通しました。
三声を聴き分けているのは分かるけれど、二拍子を感じられない。
16分音符で頑張らない。

再度通させて頂きましたが、もう一度だけ頑張りましょうと持ち越しになりました。

この後はパルティータの1番を弾くつもりでしたが、先生はお忘れになっていたので、イタリアンコンチェルトを弾くことに決めましたnotes

チマローザも弾きたいので、またその内に。



noteショパン バラード2番
今回は最初から。
穏やかな箇所は自分の中でこう弾きたいという思いがあり、大体は先生のご意見と同じなので、このまま練習します。

嵐のようなcon fuoco。
この部分がレッスン前から何かが違っていてモヤモヤしていました。
その事は告げずにレッスンに入った訳ですが、先生は全てお見通しで、この部分に入った途端止められ、間合いや弾き方を教えてくださいました。

あ〜、私こうやって弾きたかったんだ!と先生に教わり確認出来ました。

先生は自分の解釈を押し付けるようだけれどと仰ってましたが、凄く納得出来たので後は私がその様に弾けるかです。

最後の2ページのagitatoもそうですが、せき込んだり燃えるように熱く弾くと私はどんどん速くなってしまいます。
そこを変にブレーキを掛けていました。
一拍目をたっぷり取れば慌てた様には聴こえないと。

何となく外枠が見えて来ました。
発表会まで数回しかレッスンがないので、かなり不安ですが楽しいので頑張れそうですhappy01

レッスン♪(5/3)

GW中ですが、レッスンに行って来ました♪

いつもなら座れる電車も行楽客で賑わっていて半分は座れませんでしたdown
遠いので、出来れば座りたい。おばちゃんだし。



noteプレディ ー

重音の移動の練習。
マルカートやスラーのゆっくりなのはある程度OKを頂けるのですが、速く弾くと指がバタバタ。

レッスンの始まる前に、先日コンサートで見た男性ピアニストの指の動きがとても自然だった事を話しました。

そういう弾き方になりたいとお伝えしましたが、一朝一夕にはならず。




noteバッハ パルティータ2番 capriccio

前半は二声ずつ分けて弾きました。
三声にした時の中声部の聴き取りが難しい。
フレーズの終わりの音から次の音に行く時に慌てない。
これはいつもの事なので、気を付けて練習。



noteショパン バラード2番

いつも前から弾き始め、終わりの方のレッスンが駆け足になってしまうので、今回は後ろから見て頂きました。

最後の2ページ、クライマックスで華やかなのですが、私が弾くと盛り上がりに欠ける。
要因としては、クレッシェンドしなくてはいけない所で、音を絞ってしまう。
せき込む感じだけれど、慌てない。
先生もお見通しで、ayayanさんは、こういう盛り上がる所になると息を詰めて弾いてしまうからとsweat01


和音が続く所では、四分音符で伸ばし方が足りずすぐに次の音に行ってしまい、重さが足りないので、ペダル任せにせず打鍵離鍵する事。


極力、暗譜で弾きました。
まだまだ危ういですが、次のレッスンでは先生に楽譜を預けて弾けるくらいになりたいですhappy01

レッスン♪(4/10)

薬で何とか身体を持ち直しレッスンに行って来ました。

でも、先生も咳をされていて具合が悪そう。
私がお休みの連絡をすれば、先生はすぐに病院に行く事が出来たのにと思ってしまいました。


noteプレディ

新しい課題。
重音のスラーでの移動。
手首を柔らかくクッションを使う。

あまり練習していけませんでしたが、その場で手の使い方を教えていただきました。



noteバッハ パルティータ2番 capriccio

二声ずつ三通りを合わせて行きました。

まだおぼつかなく、何処を弾いているのか手だけが勝手に動いてしまうsweat02

沢山のアドバイスをいただきました。
がんばろ。



noteショパン バラード2番

緩やかな出だしの弾き方を自分なりに考えて持って行きました。
それで良かったようで、バランスもOKと言っていただきました。
でも嵐のような箇所から、やはり慌ててしまう。
確かに速いのだけれど、間の取り方が短い。

腰が固く、体の中に音楽が通っていない。
言われるとハッとして意識し呼吸もできるのですが、大体いつも忘れてるcoldsweats01

左手にも歌がある。
その歌に合わせて右手を弾いてみてと。

最後のフレーズ、先生は前回サラッと弾いてと仰ったのでそのように弾いたら、全部を同じに弾かないでと。
うーむ。
歌い過ぎて間延びしないようにという事だったらしいです。
同じ音が続く時に全部を同じに弾かず、微妙なニュアンスをつける。


何となくどう弾きたいのかが少し見えて来ました。
発表会まで3ヶ月半。
焦らないで練習しようと思います。




レッスン♪(3/21)

三月の忘れ雪。
寒い中、朝早くから行って来ました♪

noteプレディ ー
前回同様、三度のスラー。
スラーの終わりの音を早く抜きすぎてしまうので、打鍵をした音をきちんと聴いてから抜く事。
そうだったのかと今更納得。
だからいつも最後の後を蹴っていると言われるのね。

もう一つ重音。
こちらは手が大きい事もあり、無難に弾けた感じです。



noteバッハ パルティータ2番 capriccio
声部ごとに色分けをした楽譜を使用。
分かっていた事ではありますが、先生に「二声で弾いて。」と。
そこまで、練習しておらず出来ない。
先生も私の様子を察し、一声部ずつ弾くようにと。

それでも今ひとつ。
本当に練習していなかったので仕方ない。
私自身、シンフォニアをやっていないので、多声部になると益々分からなくなります。

先生は、ここでこの曲をみっちりやれば、平均律のフーガも弾けるようになるわよ〜と仰っていました。

そっか。平均律ね…。



noteショパン バラード2番
バッハよりも簡単でしょ?
と、先生に言われましたが、いやいやどちらも難しいです。
ただ、好きなのはショパンheart04

1ページ目のフレーズの終わり方で一箇所サラッと行ってしまっていて、そこが気になるとの事。
もう少し歌って良し。

まだゆっくり弾いているのにも関わらず、焦ると速くなる。
気を付けているんだけどなsweat01

全体的には良くなっていると言って頂けました。
このまま、暫くはゆっくり確実に練習するように。



昨日は、半分位は暗譜で弾きました。
譜めくりをしないのは楽です。

本番は楽譜を置いても良いとは言われていますが、出来れば暗譜で頑張りたいです。
私は置いてしまうと甘えが出てしまい、曲を深く知ろうとしないからなのですが。


そして次回のレッスンの時間の話をしている時に、昨日も早目に着くよう家を出ていたので、その時間をお伝えしたら「駅に着いてからそんなに時間を潰さないといけないなら、30分早く来ても良いわよ。」と。

それは困ります!
そうしたら、多分私はもっと早く着くよう家を出る事になるので、レッスンの時間はそのままでとお願いしましたcoldsweats01
あ〜びっくりした!

レッスン♪(3/1)

一週間延びてしまったレッスンへ3/1に行って来ました。

先生と娘の結婚式の写真を見ながら、大きくなるのは早いわねと。
娘は小学3年生の時に今の先生にも見て頂くようになったので、かれこれ17年です。


noteプレディ note

三度のスラーの掛け方。
面白い箇所にスラーがあり、頭と指と体がバラバラになってしまいますsweat02

音価について。
重く弾かなくて良い箇所で思いっきり重く弾くものだから、全てがうるさい。


noteバッハ パルティータ2番 capriccionote

1回目のレッスン。
こちらも音価について。
声部ごとに弾き分けをするにあたって、長い音符に重さを掛けると自然に出来る。

難しい。
色分けも指示されました。
テーマも大事だけれど、もっと根本的な事が出来ていない気がします。

速く弾かなくて良いから地道に練習するように。


2番の終わりが見えて来たところで、もう一曲パルティータを弾きましょうと仰っていました。
じゃ、1番かな。
可愛らしく綺麗な曲を楽しみたいです♪


noteショパン バラード2番note

少し暗譜して行ったので、教えて頂くことが、音符を追うだけに終わらず良かったです。

8分の6拍子、行って戻る。
海の波のイメージかな。

拍を感じる事で、随分弾きやすくなりました。

3月中には何とか暗譜が出来そうですhappy01

その後が怖いんですけどねcoldsweats01

レッスン♪(2/3)👹

今日は節分。
息子は研究室にお泊り。
私はレッスンの後、これからひと月遅れの新年会で、主人しか家に居ないので、豆まきは省略sweat01


今年に入って初めてのレッスンに行って来ました♪


noteプレディ ーnote

重音から弾き始めましたが、音に響きがないとsweat02
痛い音を出したくないと思って打鍵したら、スカスカの音で更に手首に力が入ってしまい音が飛ばない。

脱力すれば、音は遠くまで飛ぶからと言われても、なかなか出来ず…。

どうも私は脱力の前に指を(手首を)上げてしまうらしく、何度も注意されました。

何回も何回も、同じ事を繰り返し、少しずつ音がクリアになって来ました。



次回は分散和音が加わります。



noteショパン バラード2番note

2回目のレッスン。
1ページ目の出だしは良い雰囲気の音だと言って貰えました。
先日の練習会では自分が思っている音よりもクリアになり過ぎて、この曲の雰囲気をぶち壊してしまった反省から、この部分をここ2〜3日練習していました。

comfortの箇所は、もっと響きのある音で。
まだゆっくり全部の音をフォルテのままでいい。
そうしないと、速くした時にスカスカの音になってしまうからと。
確かに今、少し速くすると指だけが滑って取り敢えず弾いている感じに。

和音の所、8分の6拍子を腰から感じて。
腰が固いらしく、何度も先生に押されました。
クネクネと動かせと言われている訳ではないのですが、難しい…。
あと、響く音を。
永遠の課題です。


最後のagitato、左手と腰、右手の脱力、と色々教わりましたが、まだ頭の中で整理出来ていません。

いつもは帰宅してから言われた事を楽譜に書き込むのですが、あまりにも沢山の事を教えて頂いたので、その場で鉛筆をお借り記入。


ショパンは手に負担の無い音型だから弾き易いわよと仰っていました。

難しいのには変わりはありませんが、次に来る音の所に指があるとは思います。


先生から発表会前に何処かで弾きましょうと言われたので、6月頃のステップを目指して頑張ります!

レッスン♪(12/24🎄)

クリスマスイブxmasにレッスンに行って来ました。

先日の音楽会の報告。
可もなく不可もなくとお伝えしました。
今回は録音をしなかったので、自分でその時に聴いた演奏の感想のみ。

ただ、バッハを人前で弾けたのは良かったと思うとお話しました。
こういう機会でもないと弾かなかったと思うし、家では取り敢えず最後まで間違えずに弾けるようになっていたので、チャレンジした事に可をあげようと思います。


さて、レッスン♪


noteプレディ

毎回のことながら、半音ずつどんどん上げて行くのが難しい。
やっと少し慣れて来ました。
左の3.4.5の指の行ったり来たりが苦手。
自分の指なのに、言う事を聞いてくれないsweat02



noteショパン バラード2番

初めて見て頂きました。

・最初の1ページ、もう少しソプラノを出して。
・フレーズの切る所を繋げない。
・嵐の所、ゆっくり確実な打鍵で練習。そうしないと、速くした時に歯抜けになる。
・8分の6拍子を忘れずに!右手のパッセージの拍の取り方を間違え易いので左右別々に練習する事。
・上って行く所、親指のみ重さを掛けるつもりで。
・和音の続く所、伸ばす音の後に脱力。
・右手のトレモロ、拍子感を持って。うるさく弾かない。


発表会までまだまだ時間があります。
先生には時間を掛けるだけあり、良い練習になるわねと言われています。
大丈夫!弾けるからと言って貰えたので、信じてついて行きます。


とは言うものの、先生1月は入試や本番があり無理だそうで、次回は2月です。

間違えた練習をしないよう、色々質問もしました。


次のレッスンまでにある程度暗譜出来たら良いなぁ〜notes


レッスン♪(12/6)

先生のお宅に向かう途中、既に日も暮れていて道がよく見えず、通り過ぎてしまいましたcoldsweats01

10年以上通っているのに、何故今更…sweat01



noteプレディ

抜粋で幾つかのパターンを。





そして、写真の6番ですが、各指が半音ずつ上がって行きます。
でも私、この順番が今ひとつ分かっていません。
u.s.f. の後は楽譜には書いていない続きを弾くのですが、意味不明coldsweats02


弾いていて、先生に続きを!と言われた瞬間、「ムリです!」と止めてしまいましたsweat02

時間が出来たら譜面に起こします。
情けないdown



noteバッハ パルティータ2番 sinfonìa

通すはずが、二小節で止められてしまいました。
カウントが縦刻みで遅すぎ。

ゾウさんの鼻の揺れのように大きく取ってと。

音が飛ぶ方向を見て聴いて。

andanteの箇所は以前よりは良くなったと言ってもらえました。

allegroの所は、相変わらず急ぐsweat01
それも八分音符で。
崩壊しないよう落ち着いて弾こう!



note斎藤高順 サファイヤ

弾く前に娘にももっと歌えば?と言われた事をお話ししました。

まったりし過ぎていて歌っていてもメリハリが無いそう。
もう少しフレーズのかたまりで弾くと歌って聴こえるからと。

何処に向かって、何処が頂点なのか。

pからfまでの音の幅が出ると良いのだけれど。



感性化と言う言葉を先生からお聞きしました。

本番が近くなって来ると、普段よりも音の隅々まで聴こえて来るとの事。

確かにそうかも。
出来ない所ばかり目が行ってしまいます。
もっと音楽を感じて、自分がどう弾きたいのか。
それが出来たらいいな。






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