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2018年6月

レッスン♪(6/29)

昼間友人と新宿までクリアランスセールに行き、ランチをしてからの夕方のレッスンでした。
元気な私。

それにしても、梅雨が明けて一層暑さを感じました。


noteプレディ ー

前回、持って行くのを忘れて見て頂かなかったので、今回はみっちり。
同じピアノで先生が弾かれると音が艶やか。
私が弾くとこもってしまいます。
思わず先生に、「先生と私の音、違いますよねsweat01」と呟いてしまいました。

手首に力が入り脱力が出来ていないから、だそうです。

何回か弾き比べをして、だんだん音が鳴ってきました。


次回は属七の和音等。
例が出ているのはG-dur
それを全調でとの事。
苦手な移調ですsweat02



noteショパン バラード2番

だんだん指が慣れて来て速く動くようになり、それで流してしまっている。
ゆっくりの練習もしているのですが、間違った練習だったのかな…。

アダージョの所の音楽の作り方が難しい!
切迫感は欲しいけれど、速くならないように。
間の取り方が空き過ぎてしまう箇所がある。
歌って練習していますが、熱くなってしまうのでもう少し冷静な自分がいたらいいかなと。

あと1ヶ月。
丁寧な練習を心掛けよう!

少し早いかな

4.5日前から蝉が鳴いていますsun

毎日真夏のような暑さで、蝉もフライング気味か。

こんなに早くに地上に出て来てしまうと子孫を残す前に土へ還る事になるのかな。

今日も夏空。

暑い…。

窮屈な

ショパンのバラード2番のアダージョの部分を録画してみました♪

必死感満載の窮屈な演奏coldsweats02

この違和感は何だろうと画面をずっと見ていて気づいたのは、頭と肩の位置。

元々いかり肩なので、肩が上がっている風に見えたり、本当に上がっていたりsweat02

それを考慮しても何だか不自然。

暗譜して弾いているので、鍵盤を見過ぎて頭が前へ傾いてる?
そのせいで、前肩になってる?

少し胸を開いて頭の位置を戻したら、良い感じに。

これで合っているのか分からないけれど、不自然さは消えました。

あと、どうしても気になる箇所があります。
こちらも不自然な間の取り方。
ハッ!と止まってしまっているかの様down

問題は山積み。

バラード2番に聴こえるような演奏をしたいなnotes


ついつい

チョー忙しい仕事を昨日終え、ホッとしていますhappy01
後はゆる〜くなのでピアノの練習もできそうですnotes

今朝、欲しいコンサートのチケットを買う為、チケットぴあを見ていたら、他のも欲しくなってついつい買ってしまいましたcoldsweats01

どちらも外国の男性ピアニスト。

楽しみだぁー!

このコンサートを聴きに行く頃、私の仕事は繁忙期。

考えるの、止めよsmile

レッスン♪(6/17)

慌てて家を出た訳でもないのに、何故かプレディ ーを忘れてしまいましたcoldsweats01

先生にお伝えしたら、取り敢えず発表会で弾くショパンをしましょうとなり弾き始めました。

穏やかな所は、全部同じに弾いてしまわず、山を感じフレーズ感を出す。
やっているつもりだけれど、もっとと言う事らしい。

嵐の部分、雰囲気は掴んで来たけれど、上りの左手のクレッシェンドが足りない。
二小節一かたまり。

左手が動き右手が和音進行の所は、1音目が響けばOK。
全部をうるさく弾かない。


和音で盛り上がる箇所。
小節最後の音を端折らない。
きちんと弾いてから抜く。
私の場合少し長めでも良いくらいだそうsweat01

再現は良くなったと言って頂けました。

右手がトレモロ、左手がメロディーの箇所。
何処が拍の頭でどういうフレーズなのか考えて弾く。
逆にならないように。

両手のトリル。
右手を出す。
どうしても弾きやすい左手の方が音量が出てしまいます。

最後の2ページ。
雰囲気はOK。
でも呼吸が無いから速くなる。
右手をそんなに頑張らなくても大丈夫。
左手の下りていく音を意識して。

途中弾きづらい箇所があり、自宅でも聴こえなければいけない音が聴こえて来ず、ゆっくり練習して行ったものの、やはり先生に止められる。
付点の練習をするように。

右手の下りてくるのは弾きやすいのだけれど、行ったり来たりするフレーズ最後の音が弾けていない。
アルペジオに向かって一気に。

穏やかな終息、ソプラノの響きと左手のアルペジオの弾き方に気を付ける。

てんこ盛りで頭の中がパンパン。
なのに、発表会までにあと一回のレッスンってcoldsweats02
流石にそれは無いよね〜。
間にレッスンを一回入れて頂きました。



シューマンの連弾曲、東洋の絵♪
遠い所を相方さんに足を運んで頂いてのレッスンでした。

第一曲は、仕上がりが予想できるので、言われた事も何とか出来る気がします。
私のメロディー、もっと出さないとですね。

第三曲は、一緒に練習していると行進曲にしか聴こえず、内心焦っていました。
でも先生にレッスンして頂いたら、最初のフレーズが変わった事で、前向きになれました。
ペダルは、先生と違う風に踏んだけれど、耳で聴いて踏むを実践しようと思います。

今日から仕事が立て込んでいて、今度の日曜までお休みがありません。
体調を崩さないよう頑張ろう〜happy01

味のある演奏

一昨日、コンサートでベートーヴェンの熱情を聴く機会がありました。

その方は他にもヘンデルやシューベルトも弾かれていましたが、最後に弾かれたこの熱情がとても良かったです。

楽譜を見られての演奏、音を所々外したりもするのですが、熱いものを感じました。

味のある演奏というのでしょうか。

よく先生が、若い子よりも大人の演奏は味があるから面白いのよと仰っています。

その人の歩んで来た人生経験、感受性、あらゆる物への好奇心、向上心、全てが表れてしまうのでしょうか。

只今52歳の私。
あと30年生きられるとして、心豊かにまだまだ吸収できるのかな。
味のある演奏を目指して!

寝落ちしそう

午後からの会議の前に仲の良い同僚達と築地に行って来ましたfish

お昼には









を食べ満腹happy01



更に時間があったので星乃珈琲で






そして会議、眠い眠いsleepy

仕事なのに半分は聞いておらずsweat02

後半は大事なお話だったので寝落ちしそうなのを我慢して聞いていました。

しかし満腹で会議に出席してはいけないと毎回同僚と反省していますcoldsweats01

舞台で

昨日は自宅から車で30分程の所にあるホールのピアノで弾いて来ましたnote


誰もいないホールの中で、一人ショパンを弾き始めました。


気持ち良く入れた出だし。
途中で左手が危うくなったけれど、何とか嵐の部分に突入。

全体的に適当に打鍵している箇所が多々sweat02
安定していない弾き方で、もしそこにお客さんがいるなら、きっと「何でそこの音が聴こえないんだよ!」と言われそう。
そして、音が多い曲だけに音を外すととにかく汚い。
耳障りcoldsweats02

途中から録音してみました。

帰ってから聴いてみると、思ったほどグチャグチャにはなっていないものの、間の取り方がもう少しあっても大丈夫かなと思ったり。

あとはペダル。
ホールで弾くと響くので、少な目に踏んでも良さそうです。
本番前に舞台で練習して良かったです。
自分のピアノとは違う感触。
家で弾いていると弾けている箇所も舞台の上だと弾けていなかったり、聴こえ方が違ったり。

これから1ヶ月、やはりゆっくりの練習が必要と感じました。

夜はそれを踏まえて練習してみましたhappy01




幻想即興曲

小学校4年生の時、音楽の先生が休み時間になるとショパンの幻想即興曲を弾いていました。

多分その時この曲を初めて聴いたのだと思います。
子供心にとても感動して、先生に何回もおねだりして弾いて貰っていました。

私にも弾けるようになりますか?
の問いに弾けるようになるわよ、と言って貰え嬉しかった事を思い出しました。

それから40年余り…。
弾く機会も、先生から勧められる事もなく…。
指回りが悪い私にはハードルが高いのでしょう。

先日アムランがアンコール曲で弾いていました。

弾いてみたいなshine

純粋な気持ちで憧れた幻想即興曲。
今度のレッスンで先生にお聞きしてみようnotes

音楽三昧♪

数日前、二つのリサイタルを聴きに行きました。

一つは、アムラン。
シューマンに始まり、ショパンのバラード全曲、アンコール4曲全てショパンshine

バラード2番を聴きたくて行きました。
全曲弾く時と、一曲だけ取り出して弾くのでは音楽の作り方が多少違うとは思いますが、アムランの2番は好みでしたnote

クマさんのような風貌と全身全霊で弾かれるからか汗をふきふき。


アンコールの遺作のノクターンハ短調はトリルを所々入れられていてオシャレでした。



そして、もう一つは毎年聴きに行っている藤原由紀乃さんのリサイタル。

ベートーヴェン、リスト、ショパン、シューマンと沢山の曲を聴かせて頂きました。
アンコールもショパンやラヴェル等よく弾かれる曲が並びました。

由紀乃さんは、前傾姿勢で弾かれるのですが、それでも美しい音に変わりはなく。



これだけ素敵なピアノを沢山聴いたのだから練習したくなるかと言えば、そうでもなくsweat01


この気候のせいなのか、ダルダルですcoldsweats01
目標にしている練習開始時間から、いつも30分はしないとする気になれないcoldsweats02
ダラダラ、ダルダル、ゴロゴロ…。

試行錯誤

ショパンのバラード2番、youtubeを彷徨っていたら、某ピアニストの公開レッスンがあり見入ってしまいました。
そう言えば、エチュードの時も見た事を思い出しました。


バラードだけでなく、舟歌やノクターンも。
凄く面白いし勉強になります。
特に舟歌のレッスン♪


そして、暗譜で練習していたバラードは、再度楽譜を見直しています。

先生に言われた色々な所の意味がやっと分かって来ました。

気になっていたフレーズの終わりから次に繋げる箇所の指遣いも楽譜通りに戻しました。

冒頭の弾き方も変えてみました。
何が正解なのかは無いのだろうけれど、この変えたので先生がOKをくださるかは分かりませんがcoldsweats01



発表会で弾くシューマンの連弾、大好きな曲です♪
二曲中一曲は以前習っていた先生の所の発表会で弾いた事があります。
少しは成長していますように。
もう一曲は初めて弾く曲。
譜読み中です。
速度がコロコロ変化するのが難しそうです。


ロマン派の曲に囲まれて幸せheart04

あっ、バロックも好きですよ。


6月

6月は私の誕生日から始まり、今日は亡くなった母の命日。
そして、明日は育ててくれた母のお誕生日です。

先日実家に行ったら、父が愛情を注ぎ育てていた白い紫陽花が満開でした。
それを少し持ち帰って、自宅にある義父の御仏壇にお供えしました。

巷では6月は連休や祝日がある訳ではなく、つまらない月かもしれませんが、私は梅雨に入る前のこの時が好きです。

さて、今から実家の母を誘ってお墓参りに行ってきますhappy01

ショパン

ショパンのバラード2番、所々でアルペジオがあります。

CD等の音源を聴くとスマートにサラッと弾いています。
それをマネして練習して行ったら、先生にもっと味わって弾いてと。

元々はゆったりと弾いて行っていたのが、急に何故そう弾くの?と思われたようでcoldsweats01


そして、嵐の前のアルペジオの1音目を重く弾いたら、それも違うらしく、楽譜をよく見てみると、次の音から音が残るようになっています。

なので、1音目よりも2音目の音の方が若干重みがあるそう。

速く弾くと指が絡まりそうな箇所があり、弾き過ぎている感じがします。
カサカサな音は欲しくないので、軽やかではあるけれど密度のある音を。

お友達のブログに棒弾きのお話がありましたが、どんな速いパッセージにも歌がある事を忘れず練習しよう!

ついつい目の前の音符ばかりに目が行ってしまうので、大きく周りが見渡せるようにshine

バッハ

パルティータ2番capriccioの録画をしてみたら、何ともお粗末。

最後まで通しては弾けているものの、つまらない演奏。
慎重になり過ぎて、音を間違わないよう弾いた結果音楽が流れていませんsweat02

2回目、間違えはありましたが、消音にしていても流れがあるのが分かります。

何が違うのか見比べてみると、呼吸の仕方のような気がします。

先生にはこの曲はノリノリで弾いてね、と言われましたが、まだそこの域には達せずcoldsweats01

毎回思う事ですが、録画をすると自分がどう弾いているのかがよく分かります。

もっとこうした方が良いのに!と思う箇所が多数。
次回までにイメージに近い演奏が出来るよう練習しようnotes


ショパンもheart01

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