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2018年5月

レッスン♪(5/27)

昨日はレッスンの後に仕事が入っていたので、真昼の12時にお願いしていました♪


プレディ
ストンときちんと当たる音。
カサカサふにゃふにゃではなく、タッチポイントを探る練習。
三度の音階の指くぐりが下手
耳を傾けて途切れることの無いように。



バッハ パルティータ 2番 capriccio
初めて最初から最後まで三声で通しました。
三声を聴き分けているのは分かるけれど、二拍子を感じられない。
16分音符で頑張らない。

再度通させて頂きましたが、もう一度だけ頑張りましょうと持ち越しになりました。

この後はパルティータの1番を弾くつもりでしたが、先生はお忘れになっていたので、イタリアンコンチェルトを弾くことに決めました

チマローザも弾きたいので、またその内に。



ショパン バラード2番
今回は最初から。
穏やかな箇所は自分の中でこう弾きたいという思いがあり、大体は先生のご意見と同じなので、このまま練習します。

嵐のようなcon fuoco。
この部分がレッスン前から何かが違っていてモヤモヤしていました。
その事は告げずにレッスンに入った訳ですが、先生は全てお見通しで、この部分に入った途端止められ、間合いや弾き方を教えてくださいました。

あ〜、私こうやって弾きたかったんだ!と先生に教わり確認出来ました。

先生は自分の解釈を押し付けるようだけれどと仰ってましたが、凄く納得出来たので後は私がその様に弾けるかです。

最後の2ページのagitatoもそうですが、せき込んだり燃えるように熱く弾くと私はどんどん速くなってしまいます。
そこを変にブレーキを掛けていました。
一拍目をたっぷり取れば慌てた様には聴こえないと。

何となく外枠が見えて来ました。
発表会まで数回しかレッスンがないので、かなり不安ですが楽しいので頑張れそうです

レッスン前に

バッハを4ページコピーしたままバラバラで使用していました。
いい加減、テープで繋げようと昨夜貼り付けていて完成。

あ、最後のページが最初に来て、次のページで終わり、その次に頭に戻っているという、何とも情けない

昨日はお休みで一日中家に居たのに、体調が今ひとつ良くなくゴロゴロ。
結局、練習もそんなに出来ず。

ショパン、暗譜で最後まで弾けるようにはなって来たけれど、何かが違う
暗譜云々の前に、やる事があるような。

今からレッスン。
さてと、違う何かが分かると良いけれど。

仕事モード

年度末、仕事の面談で上司に言われた。

「ayayanさん、優しいから後輩に注意出来ない。これからは一緒に注意の仕方を考えましょう。」と。

私は優しくない。厳しくもないけど。

注意しないのは単に若い子に良く思われたいのと注意したところでお互いが嫌な思いになるから。


若い子にしてみれば、私はその子の親と同世代。
何か一言注意すれば怖いと思い萎縮しかねない。


でも立場上、4月からは今まで以上に教えたりしなくてはいけない。

基本、笑顔で教える。
注意する時は、先に理由を聞く。
褒めてから、間違いを訂正する。
そして、更に笑顔でポイントを話す。

子育てに似ている。


50歳を過ぎて言うのも何だけれど、6歳離れた兄がいる私は一人っ子の様な末っ子。
かなりの甘ちゃん。
いつも周りがやってくれる環境にあったので、どうも上に立つのが合わない。


今日はデスマス調を止めて書いてみた。
仕事モードで一日頑張ります!

20年

ピアノを再開してこの5月で丸20年になりました。

亀の歩みの如く、なかなか上達を感じられない日々を送っています。

それでも、大人になって12年のブランクの後再開し、20年も続けられて来られた事に自分でもびっくりです!

小さい頃からピアノを習わせてくれた両親や、グランドピアノを買い環境を整えてくれた家族にも感謝しています。


このブログを書き始めた頃、娘は中学生でした。
そんな娘も嫁ぎ私の手を離れたので、ブログのタイトルを変更しました。

ayayanと娘の音の響きから娘を取りました。
タイトル変更にはいろんな思いがあるのですが、丁度再開20周年なので、良い機会かなと。


さてと、練習しよう〜

pianoを聴いて♪

先週の金曜日は仕事先の方のリサイタルがありました🎶
モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、ラフマニノフとフルコースを頂いたような素敵なプログラムでした
秋にまたリサイタルを開かれるので聴きに行くつもりです。


そして、土曜日はお友達の発表会でした
いつも完成度の高い演奏を聴かせてくださいます。
今回はショパンのノクターン、17番と18番。
それはそれは美しくしっとりとお友達の世界観そのままでした
私は今までお聴きした中で、どれも勿論素敵だったけれど、今回のノクターンが一番好きかも

また聴かせてね

みさきまぐろきっぷ

今日は良い天気でした

みさきまぐろきっぷを品川駅で購入して城ヶ島へ行って来ました。

みさきまぐろきっぷ



これは、品川駅から三崎口駅までの往復と、バスの乗り放題、食事が出来る「まぐろまんぷく券」、レジャーやお土産に使える「三浦.三崎おもひで券」が付いています。

食事は沢山のお店の中から選べます。
私は、城ヶ島の中村屋さんに約1時間並びました!
まぐろてんこもり丼を選び、かまも追加して頼みました。
親切なお店のおばちゃんが色々声を掛けてくれます。
そして、まぐろが本当に美味しかった〜
私、まぐろの赤身が苦手なのですが、臭みが無くて食べられました!




三崎港で船に乗りたかったのですが、営業時間が終わっていたので、お土産を貰いにさかな館へ行きました。

まぐろのあごや尾などと交換。

なかなかお得な企画でした

また他のお店のまぐろも食べてみたいなぁ〜


免許の更新🚗

仕事が休みの日は家にいてゆっくりしたいのですが、昨日は思い立って免許の更新に行って来ました


5年前、6月の誕生日を過ぎて梅雨に入ってしまい、雨の中警察署まで行きました。

雨の日に行くのも嫌ですが、何よりも雨の日は癖毛なので、更にボサボサに膨らんでしまいます

それを毎回避けて行くようにしているのに、5年前は忙しく梅雨に突入していました。

そして案の定、免許証は人様にはお見せできない写りよう


今回はお天気も良く、写真写りが良いと言われている白のブラウスで出掛けてもOK。

しかし、出来上がった写真は

またしても人様にはお見せできないほど。


まあ、年齢的にも仕方ないし、元々この程度の顔だったんだから仕方ないと諦めました


しかし、20代の時と何が違うのか…。
見比べてみると、肌のハリ、色の白さ、目の大きさが全然違います。

年齢と共に、肌は衰え、くすみ、目も垂れてきて小さくなったのかな。


さて、5年後は現状維持といきたいところです!

練習♪

ショパンのバラード2番、最後の2ページ。
アダージョの所が難しい

テクニック的にも勿論難しいのですが、間の取り方が私は詰まってしまうので、そこが本当に難しいです。

せき込みたいけれど、先生からはもっと拍子を感じて大きく取るように言われています。

飛び込まないよう一小節ごとに区切って練習しています。

バスの音を支えに右手をクレッシェンド。
だいぶ、右手の音も出てくるようになりました。
練習仕立ての頃は、右手の音が出ず苦労しました。
狭い箇所での重音の移動で指がバタバタしていたのが原因だと思います。


今日は朝に練習するつもりが、寝坊してしまってので、仕事から帰って夜に少し出来ると良いなぁ


普段の生活

GW後半に帰って来ていた娘が自宅へ戻りました。

折角帰って来ているので、ピアノの練習はせず一緒に過ごしました。

今日から普段の生活。
なかなか忙しい一日になります。

さてと、ピアノの練習をしてから仕事へ行って来ます。
帰宅は夜遅くの予定

ずっと休ませて貰っていたので仕方ない。
頑張ります!

レッスン♪(5/3)

GW中ですが、レッスンに行って来ました♪

いつもなら座れる電車も行楽客で賑わっていて半分は座れませんでした
遠いので、出来れば座りたい。おばちゃんだし。



プレディ ー

重音の移動の練習。
マルカートやスラーのゆっくりなのはある程度OKを頂けるのですが、速く弾くと指がバタバタ。

レッスンの始まる前に、先日コンサートで見た男性ピアニストの指の動きがとても自然だった事を話しました。

そういう弾き方になりたいとお伝えしましたが、一朝一夕にはならず。




バッハ パルティータ2番 capriccio

前半は二声ずつ分けて弾きました。
三声にした時の中声部の聴き取りが難しい。
フレーズの終わりの音から次の音に行く時に慌てない。
これはいつもの事なので、気を付けて練習。



ショパン バラード2番

いつも前から弾き始め、終わりの方のレッスンが駆け足になってしまうので、今回は後ろから見て頂きました。

最後の2ページ、クライマックスで華やかなのですが、私が弾くと盛り上がりに欠ける。
要因としては、クレッシェンドしなくてはいけない所で、音を絞ってしまう。
せき込む感じだけれど、慌てない。
先生もお見通しで、ayayanさんは、こういう盛り上がる所になると息を詰めて弾いてしまうからと


和音が続く所では、四分音符で伸ばし方が足りずすぐに次の音に行ってしまい、重さが足りないので、ペダル任せにせず打鍵離鍵する事。


極力、暗譜で弾きました。
まだまだ危ういですが、次のレッスンでは先生に楽譜を預けて弾けるくらいになりたいです

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