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レッスン♪(7/4)

今日は暑かった~~sun

午前中のレッスンだったので、早起きをして出掛けましたtrain


☆ハノン  13・14・59

59番以外は何番を持って行っても良く、5曲位持って来てと言われているのにも関わらず、2曲しか持って行かない私coldsweats01

ハノンは10年ほど前にみっちりやったのですが、忘れている事が多く、更に結構神経を使って練習するので2曲が限度かなと勝手に思っています。

・マルカートはOK。

・レガートは手首を低めに指先に意識を。

・7連符は長い音で脱力、速い音符で指先に神経を集中。

・59番のゆっくりバージョンはOK。速いバージョンは2の指がバタつくせいで余計な力が入っている。

やっぱり、59番は2の指か!

練習している時に2の指が気になっていて、それを指摘されたので、やはりこれが原因で弾けないのねと。

2の指が余計な動きをしない練習方法を教えて頂きましたhappy01



☆バッハ フランス組曲 2番  クーラント・サラバンド・エール・メヌエット1・メヌエット2・ジグ

全体的には綺麗に弾けていると言って頂けましたhappy01

ジグを残して他は終わり。

・Pでも響きを。指先に神経を。

・バッハのフレージングの取り方。

・強弱の付け方。

・ノンレガートの弾き方をもっと置いて行く感じに。

・ジグの3拍目、跳ね上げない。



☆シューベルト ソナタ16番 1楽章・4楽章

1楽章

仕上げのつもりでと言われ弾き始めました。

・10小節目、右手の音は単音なので、もう少し響きが欲しい。

・ffとpが交互に来るところは、間を持たせて大丈夫。急いで入らない。

・20小節目、sfはもっとスパッとした音で。

・26小節目、3拍目までがff。減衰させない。

・ユニゾンは右手の響きを大事に。

・105小節目、左手のバスの音をもう少し出す。

・128・131小節目、右手の降りてくるスケールの手首と指の持って行き方。

・132小節目、右手の2の指がバタつく。鍵盤から離さない。

これで1楽章は終わりです。

先生からは落ち着いて弾けていましたと言って頂けましたhappy01



4楽章

時間が無かったので1ページのみ。

シューベルトは歌だからと言われ、分かっているつもりでしたが、先生が少し弾いてくださったのをお聴きし、歌い方が分かった気がします。

どうまとめて良いか分からなかったのですが、先が見えたような感じがすると先生にお伝えしました。

先生もレッスンで一つでも得るものがあり、来て良かったと思えてもらえればと仰っていました。




いつも言われている事で、頭では分かっている気になっていても実際は何も出来ていない事が多いです。

今日のレッスンで、音色の事、それに必要な弾き方を教えて頂きました。

これもいつも言われている事の一つです。

それが今日、私の頭と身体の中で、何かが繋がった感じがするのです。

私が教えて頂きたいと思っていた事で、先生はそれをいつも仰っているのに私の理解力が無く、私が欲しているものと結びついていませんでした。

やっと土台を作る場所を探し当てたというところでしょうかnotes


さて、バッハは2番のジグを残すのみなので、次は何番でも良いと言われたので3番にしようかと思っています。

楽譜が先生と違う版を使っていて不便なので新しく買います。

色々な版があるので何冊か持っていた方が良いですしね。

そして、シューベルトは4楽章を仕上げられるよう頑張ります!

次は何にする?大曲でも良いわよと仰っていたので、ショパンのソナタにしようかな~~heart01

モーツァルトもお友達に言われて楽譜を買ったのだけれど、どうしようかな~~。

悩むのも楽しいですhappy01

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