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2016年3月

残念。。

ネットで頼んでいたヴィルヘルム・フリードリヒ・エルンスト・バッハの連弾CD。

とても手に入りにくいと楽器店でも言われていて、一縷の望みを掛けて注文しましたが、やはり入荷出来なかったそう。

ロシアの会社のCDだそうです。

本当に残念sweat02

発表会で弾くので欲しかったのですが。

どこにも音源が無く(私の探し方が悪い?)、無いとなると余計に聴きたい❗️


とても良い曲なんですよ。
セコンドがメロディーの時のプリモの切ないフレーズがとても美しいshine

頑張って自分達で考えて作り上げますhappy01

ひとめぐり

昨年の今頃ベートーヴェンの練習をしながら窓越しに桜の花を眺めていましたcherryblossom

はらはらと舞う桜の花びらとベートーヴェンのキラキラした32分音符を重ね合わせていました。

あれから一年。
その間にキラキラ32分音符は水面に映る光の輝きだったり、彩りの美しい葉が落ちる様子だったり、小雪が音を立てずに舞い落ちる景色だったり。

そしてまた桜の季節。
一番この曲の一楽章に合っている季節のような気がします。

ドレスも桜色にする予定happy01

レッスン♪(3/28)

発表会まで2週に1回のペースでのレッスンになっています。

個人レッスンの間に連弾のレッスンにも通う予定coldsweats01




☆ハノン

・マルカート  脱力を意識して。

・七連符    苦手な速いパッセージの為に。指先でコチョコチョと動かす感じ。

・スタッカート  ゆっくりバージョンと速いバージョンの弾き方の違い。




☆フランス組曲 2番 

・アルマンド

どうも私が弾くと直線的な音の出し方。。

バッハ→バロック→淡々と→ノンレガートの図式が出来ていてちょっと違うようなsweat01

ノンレガートにしても弾き方が子供っぽい。

先生が弾かれるとやはり音楽的!

そしてもっと遠くから楽譜を眺めて作りを理解する事と言われました。

最近、この言葉をよく言われます。

自分で考えて弾くようにと。

いつまでも、ハイ!譜読みを終えました的な練習ではダメですね。

もう一歩前へ進みましょうか。進めるかな。。

・クーラント

珍しく最初で止められませんでした。

YouTubeで聴いたら一拍目を意識した躍動感のある演奏だったのでそれを目指しています。

まだまだ速くは弾けないのでゆっくりですが、一小節を1拍でカウント。

こちらの曲も全体像を見て、どう曲を作るかを考えてくるようにとの事。



☆シューベルト ソナタ 16番一楽章

・アウフタクトで入る出だし。下からの打鍵。柔らかく。

・2拍子を体で感じる事。

・和音の所の溜め。その音を狙うつもりで。

・フレーズの終わりの音の処理。次へ向かう音への持って行き方。

・16分音符が続く箇所で急ぐので1拍一塊、2拍一塊、一小節一塊の練習をする事。

少しは前回より良くなったようです。

今回は細かく最初から止められながら弾き方を伝授して頂きました。

もう少し発表会までに時間があればこの曲が良かったわねと言って頂けて嬉しかったですhappy01

もっと先ならこの曲にしたかな♪



☆ベートーヴェン ソナタ31番一楽章

2ヶ月ぶりに見て頂きました。

・やはり出だしの弾き方。

同じ音を弾く時でもその音が始まりの音なのか終わりの音なのかを感じて弾くように。

・もっと躍動感を。

・フォルテの所はもっと盛り上げて良い。

速いパッセージで慌ててしまうと上辺だけの音になり打鍵が鍵盤に乗らないので、そこを本番でできると良いわね~と先生。

しかし、曲数が多い。

次回はシューベルトはどうしようかな。

バッハもサラバンドの譜読みをしないといけないし。

連弾も全然合わせていないし。。。

バッハ クーラントの譜読み♪

2週間前のレッスン後に譜読みを始めたクーラント。

アルマンドよりは音も少なくとっつき易いのかな?

それでもこの2週間、なかなか思うように弾けず、音を迷う箇所が数箇所ありました。

このままレッスンはマズイなぁsweat02

2日前に弾けなかった箇所がやっと弾けるようになった時は嬉しかったです!

やっぱりピアノは練習の積み重ねなのね。。

明日はレッスン。

フランス組曲を中心に見ていただこうhappy01notes

ブラームス

すごく好きな作曲家ですheart04

でもいざ弾くとなると難しい。。



この曲は元々ピアノ五重奏ですnotes

2台のピアノに編曲されているのかな?

昨日からリピートして聴いています。

こんな曲が弾けたらどんなに良いでしょうshine

ハノン

ハノンをCからCis、半音上げての練習。


1小節の中で、一音目を長く他を7連符で速く弾く練習を取り入れています。

これは以前にもやっていたので、出来るはずなのですがsweat01

半音上げると黒鍵を弾くので音を外す外す。。
バタバタの指。

鍵盤に吸い付くように弾けると良いのですが。

次のレッスンまでにはどこまで弾けるようになっているのか。

指に吸盤が欲しいcoldsweats01

モーツァルト

カルディで買ったチョコレートheart04




先生の所で丸いモーツァルトのチョコレートは頂いた事はありますが、これは楕円形。

最近チョコレートにハマっていて、コストコの丸いチョコレートも大好きhappy01

これは痩せられないなsweat01

ビミョ〜(^_^;)

映画の「ちはやふる」「僕だけがいない街」。

コミックは息子が買っていて、私に読め読めと言うので読み始めたら面白くずっと続けて読んでいます。

映画を観に行きたいけれど、どう考えてもオバちゃん一人で観る映画ではないなぁcoldsweats01

そう思っていたら、息子が観たいなと言っていて、冗談で「私と行く?」と聞いたら「いいよ。」だってsign03

いやいや、全然構わないと言っていたけど、こちらがちょっとsweat01

他の映画なら一緒に行くかもしれませんが、ちょっと恥ずかしいよねぇcoldsweats01

お別れの季節

暖かくなって来ましたcherryblossom

春ですね。

3月は別れの季節です。
仕事先で何人かの方が辞められます。

王子も今日の勤務で退職となりました。
最後に一緒に仕事をしました。
寂しいなぁ。

ピアノ談義も出来なくなると思うと残念。

今後は王子の演奏を聴きに足を運ぼうかなnotes

レッスン♪(3/13)

昨日は夕方からのレッスンだったので、その前に実家に寄りましたhappy01

いつもの路線と違う電車でレッスンに向かい、途中の駅でホームを間違え行き先が全然違う電車に乗りそうになってしまいました。

大丈夫でしたが、私らしい間違いcoldsweats01




レッスンの前に先生に連弾の楽譜のコピーをお渡ししました。

先生はご存知ない曲だったので楽譜を見ておいてくださるそうです。

連弾は発表会前に2回見て頂く予定です。

少ないな~~。大丈夫かな~~。





☆ハノン 

指の形を直したい事と、その時々の弾き方の違いを学びたい為に再度ハノンを使う事になりました。

・ゆっくりのマルカート   指の形、特に小指の使い方の注意。その為の手首の移動。

・速いマルカート      指の形、手首の使い方。

・付点             落とす音の時の指の使い方。

・連符             一音目をフォルテで弾いて脱力、その後7連符で指先を使い速く。

・ゆっくりのスラー     テヌート奏法。這うように。指先の腹を使う。

・速いスラー        指への重さの掛け方。手首の使い方。

全部ハ長調から半音上げて弾きました。

それによって、黒鍵を使用するので弾きにくいので良い練習になるそう。

10年前に一度みっちり見て頂いたのですが、その後曲の方ばかり練習するようになりいつの間にか家で練習するだけになっていました。

今年50歳になる私は子供の様な進歩は望めないと思います。

それでもどれだけ自然に楽に弾けるか模索しつつピアノを楽しめたらと思っていますnotes





☆バッハ フランス組曲  第2番 アルマンド

難しかったでしょ?と先生。

譜読み、頑張りました!とお伝え。

・左手の八分音符、ノンレガートだけれど短すぎ。

・フランス組曲は右手のソプラノをもっと出して良い。

・何の音が大事なのかよく考える。聴こえなければいけない音を考える。

・長い音、タイの掛かっている音の響きを大事にする。

ハノンで先生が仰っていた指や手首の使い方とリンクする箇所があり、家でそれについて考え練習して来ていました。

あながち間違った練習はしていなかったとホッとしましたhappy01





☆シューベルト 16番 Op.42 一楽章

2回目のレッスン。

前回よりも細かい箇所のレッスンでした。

・2拍子の拍感を持つ。

・5度上に移る時の弾き方、気持ち。

・sfの時のタメ。私は拍子にきっちり合わせてしまっていて弾き辛くこのフレーズに合った音では無い。

・pの四分音符のスタッカート。明るい気持ちで弾かない!もっとしっとりした音色で。

・ひとかたまりで弾くけれど歌う箇所。

・16分の右手、音がパサパサバタバタするので、もっと鍵盤から指を離さずに弾く。テンポも速くなるので付点の練習を取り入れる事。(取り入れていたんですけど・・^^;)




レッスン後に「mollの曲が好きね。」と言われました。

確かに今練習している曲全てがmollでした。

自分では偏らないように気を付けていたのですが。

「以前はもっと重厚でドヨ~ンとした曲が好きだったのですが、今はそういうのはあまり弾きたいとは思っていないのですけど。。」とお返事しました。

明るい先生は明るい曲を弾かせたいらしく、シューベルトのさすらい人幻想曲を少し弾いてくださいました。(この曲がすごく明るいかと言えば違う気もしますが)

どうも先生は私にこの曲を弾かせたいと常に思われているご様子。

私もこの曲は好きなので弾きますよ~~。

発表会が終わってからかな。

またこうしてショパンのソナタが遠のく・・。

そして次回のレッスンではベートーヴェンが復活しますhappy01note

 

ピアニッシモ pp 〜祈りと希望〜

昨夜は銀座ヤマハホールであった田部京子さんのリサイタルに行って来ましたnotes


〜プログラム〜


G.カッチーニ(吉松 隆 編)/アヴェ・マリア

吉松 隆/プレイアデス舞曲集より
     前奏曲の映像、線形のロマンス、鳥のいる間奏曲、真夜中のノエル

J.シベリウス/5つの小品「樹の組曲」 Op.75より
       ピヒラヤの花咲くとき、孤独な松の木、樅の木

E.グリーグ/抒情小曲集より
      あなたのおそばに、ノクターン、春に寄す     

C.ドビュッシー/月の光

J.ブラームス/主題と変奏 ニ短調 Op.18b

L.v.ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 Op.110 



〜アンコール〜

ブラームス :6つの小品 Op.118-2
グリーグ:君を愛す Op.41-3
シューベルト/吉松隆&田部京子編曲:アヴェ・マリア


ベートーヴェンのピアノソナタ31番がプログラムにあり行くことにしました。

1年前に他のホールでお聴きした時に、優しい音ではあったのですが、物足りなさを感じました。

それを覆した今回のリサイタル。



カッチーニのアヴェ・マリアの一音目から引き込まれました。
美しく切ない、そして柔らかな音。
その後も前半の曲は全体的に柔らかく優しい。
弾いたことのある曲も田部京子さんが弾かれるととにかく美しい。
手の見える位置の座席を選んだので、指の運びの柔らかさを目の当たりにして感動!そして音色にただただ感動!


後半のブラームス、この曲は以前気に入って楽譜を購入しました。
とても難しく、私が弾くと多分グチャグチャになってしまう。。

こちらの曲も聴き入ってしまい、自分の左手が胸の前で動きを止めたのを忘れてしまうくらい。

最後のベートーヴェン、この曲を弾いたピアニストの演奏を生で何回か聴いたけれど、一番心地良かったかも。
こちらも弾き終わる最後の最後まで釘付けでした。

アンコールの一番最後にシューベルト/吉松隆&田部京子編曲のアヴェ・マリアを弾かれました。

舞台上の照明を田部京子さんにだけ当てるような演出。
震災から5年。
その祈りと希望、心のこもった演奏でした。
言葉にすると安っぽくなりますが、自然と涙が頬を伝いました。
会場全体が静まり返り、同じ空間を同じ時間を共にしました。


とても心に残るリサイタルでした。


ドレス

発表会に着るドレス、悩みます。

深いグリーンのドレスにしようか、淡いブルーのドレスにしようかshine

娘に聞いたら、深いグリーンは苔みたいとcoldsweats02

盆栽かい!

曲のイメージは淡いブルーかなぁ。
あとは私に似合うかの問題。
ブルーってあまり着ない色ですが、ドレスを着て弾いている姿を想像してみるshine

遠目なら大丈夫かなsmile

連弾の練習♪

昨日はminaちゃんとコメダでcafefastfoodcake

初コメダ、今まで行く機会がなかったので、行ってみたかったんだよね〜happy01


さて、帰宅したら娘が連弾の練習をしていました。
仕事がお休みの時にしか弾く時間が取れず、多分今日でちゃんと譜を見るのは2回目のはず。

で、夜に合わせてみたのですが。
忘れていましたsign01
娘の方が私よりも譜読みが早いことをsweat02

私は2週間位弾いていて、絶対に娘よりは弾けるだろうと思っていたら、殆ど同じくらい。
部分的には娘の方がリードしていて、私に色々言ってくるcoldsweats02

娘から「16分音符で速くなる!メトロノームそこだけでも良いから使えば?」

ラジャーgood

まだまだですが、何とか発表会には間に合いそうですhappy01

小指

私の手は身体に比例して大きいですpaper
指も長い方だと思います。
でも、小指だけがバランス的に短いsweat01
もう数ミリ長ければと思った事が多々あります。
手袋をしても必ず小指だけが余ってしまうのですcoldsweats01
今更そんな事を言っても仕方ないけれど。

で、どうしても小指に負担の掛かる弾き方をしていて、それが速いパッセージを弾くのにとてもネックになっています。。

バッハの練習をしながら右手の動きをチェックし、どういう時に小指の動きが悪くなるのか。

ふと、右手の小指を楽にするのは肘の使い方と脇の下の空間かと思ったり。
違うかな?

録画しながら模索中happy01

楽譜を見る

ベートーヴェンのソナタ31番一楽章は暗譜を忘れないよう1日1.2度通すだけにしています。

寝かせる事で見えてくる事もあるかな〜と淡い期待を抱きつつshine

昨日の公開レッスンでは告別の一楽章を弾かれていました。
プログラムに記載されていた楽譜にメモを残したので、今日は楽譜を置いて自分の弾いている曲と照らし合わせながら、ここはこういう事だったのかと確認したり。

楽譜をよく見る。

一年以上弾いていてるので、慣れてしまって適当に弾いてしまっています。
そして、普段暗譜で通していると細かい指示を忘れてしまっています。

初心に返ってじっくり楽譜を見て、何故こうなるのかとか考えようと思いますhappy01

コンサート&マスタークラス 聴講♪

今日は午後から赤松林太郎先生のコンサート&マスタークラスの聴講に行って来ましたnotes

私の先生が、赤松先生の演奏をとても良いと仰っていたので、いつか行きたいと思っていました。

今回は前半にコンサート、後半に5人の一般大学生の公開レッスンでした。


見応え聴き応えたっぷりの4時間happy01

詳細は省きますが、公開レッスンはバッハ、ハイドン、ベートーヴェン、ブラームス、ドビュッシーのレッスン。

普段先生が仰っている事と重ね合わせ、何故なのか理由を話されていて、なるほどと思う事が沢山ありました。

バッハはフランス組曲ではありませんでしたが、バロックの事をお話しされていて、ハッとする事が沢山ありました。
取り入れて練習しようと思います。

ハイドンは、とても素敵で凄く気に入りました。
弾かれた方がお上手だったからもあると思います。
でも、弾いてみたいな〜note

赤松先生の演奏はとてもクッキリした印象を持ちました。
シューマン、スクリャービン等、プロの演奏をじっくり聴かせて頂きました。

また機会があったら是非お聴きしたいですheart04

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