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2015年11月

借りてきました

山野楽器で見付けて買おうか悩み、取りあえず図書館で借りた本notes




ちょっとマニアックな事が書いてありますが、なるほどなーと思いながら読んでいます。

自分の筋肉はどうなっているのだろう。
筋肉のつき方によって奏法は変わるんだろうな。
どう鍛える?

でもあんまり考え過ぎると弾けなくなりそう。

どうしましょう

5月に発表会があるらしい。

何を弾こう。
急に決まったみたいで、何も準備をしていないしsweat01


ベートーヴェンを終えてからだと3ヶ月で仕上げなくてはいけない。
ここ最近、そんな早いペースでやっていなかったからかなり不安。。

易しい曲を丁寧に弾く事にしようか。
同門のお姉さまと悩み中coldsweats02

思いよ届け♪

先日のオーディションの結果が届きました。

まさかの合格で、演奏会参加資格を頂きました♪

あんな演奏で・・と思う自分sweat02

でも、もう一度弾きたかったので、その思いが伝わったのかなhappy01

講評は、数少ない良い所を見付けて書いてくださっていました。

その中から抜粋

・とてもよく歌えて弾けています。音も綺麗です。

・メロディーが綺麗にそろっています。

・音楽を感じながら弾いている姿勢が伝わり良い演奏でした。

・メロディーを良く歌っていて良いと思います。

・ペダルがにごらないように。

・左手メロディーの箇所のペダルを少なめにしてください。

・メロディーのフレーズの最後までしっかり歌うように心がけてください。

・手の重みを使ってfを鳴らしてください。

5人の審査員の先生からアドバイスして頂いた事が出来るよう練習したいと思います。

次に舞台に立つ時は、何があっても動揺せず、自分の思いが届くような演奏をしたいですnote

なので、また暫くベートーヴェンを頑張りま~すhappy01

譜読み

久しぶりに譜読みの曲を沢山抱えていますnotes

スカルラッティは2曲を仕上げのつもり、1曲が譜読み。
この譜読みしているのは娘が弾いたことのある曲です。

耳で覚えてしまっているのがマズかったcoldsweats02
真剣に音符を読まずに、こんな感じだよねという風に弾いてしまっています。
こういう事をすると後から痛い目に合うので、初心に戻ってしっかりと練習しなくては!



そしてバラキレフのひばり、やっぱり弾きたいので譜読み開始です。
6ページの曲なので、丁寧に1ページずつ、区切りの良いフレーズで見ています♪
速いパッセージは苦手だけど、私には良い練習になりそうです。
和音の中にメロディーがある箇所が難しいかな〜。



最後にバッハ、自分で2番を選んだのに大丈夫?
声部ごとに分けて音を取っています。
地道な作業。時間のある時は良いのだけれど。
弾けると楽しくなるので、それまでの我慢coldsweats01

さてと。

バッハ、フランス組曲の2番に決めました。

珍しく音友の赤い表紙のウィーン原典版の楽譜を使用しますhappy01

昔、弾きたくて買った楽譜、やっと使える〜upnotes

さてと、譜読みしようっと。

反省

今回の反省。

間違えても良いから、音をよく聴いて自分に出来る限りの思い描く音を作り、フレーズを歌いたかったな。

もし、それが出来ていたならこんなに悔いは残らなかったと思うけれど、それが出来ないから学習者でもあるのだしと甘い考えがよぎったり。


そして、少しだけ過信がありました。
先生に褒めてもらった事、娘にも大丈夫と言ってもらった事。
自信になって、良い方向に行けば後悔のない演奏になったのでしょうが、どこかで、自信ではなく過信に変わっていたのかも。

謙虚な気持ち、感謝の念を忘れずに。

私が欲しているものは、自分のレベル以上の事なのだろうから、焦らず出来ることから一つずつ。


昨日は仕事で素敵な演奏を聴けましたshine

音を紡ぐってこういう事なんだろうな。
それは、あまりにも手の届かないものだけれど、理想を追い求めても良いですよね。

終わったぁ~~

今日は夏から続いていたオーディションの本選に参加して来ましたnotes

結果は後日郵送ですが、自分ではどうだったかは分かっているので・・・sweat02

課題曲のポンセと自由曲のベートーヴェンを弾きました。

ポンセ、途中で右手が他の音を引っ掛けてしまい、そこは多声部だったので指がこんがらがり迷いに迷ってグチャグチャになりながら最後まで到達down

酷い・・。

ベートーヴェンは、ポンセの失敗を思いっきり引きずり浅い呼吸から始まり、いつも間違わない箇所でこちらも彷徨い何とか脱出して弾き切りましたdowndown

自分が弾きたかった演奏からは程遠く、あまりの酷さに撃沈wobbly

そんな私の演奏でもお友達は優しい笑顔で私のお辞儀に応えてくださいました。

ドキドキさせちゃってごめんね。

でも、聴いてくださっていたから、グチャグチャになっても諦めずに最後まで弾けました。

ありがとうございましたhappy01




先生にもメールしました。

謝る事ではないですが、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ベートーヴェンは一昨日のレッスンで先生からは勿体ないほどの沢山の嬉しいお言葉を頂きましたshine

なのに何故・・。

お返事のメールから残念なお気持ちが伝わってきました。

一年間弾いて来たベートーヴェン。

始めは気乗りしないまま始めたのですが、今では好きとか嫌いとかの感情ではなく、もっと深く大切に思う気持ちが大きいです。

今まで一番大切にして来たサンサーンスのアレグロアパッショナートと同じくらいにshine

なんだか悔しいなぁ。

最後くらい私なりに納得の行く演奏をしたかったな。

もう1回弾こうかな~。

なんて考えちゃっていますwink

次の曲♪

先生と次の曲のお話になりましたnotes

バラキレフのひばりの楽譜を購入したので先生にお見せしました。

良いわよ~、発表会に良さそうな曲よねnote

と、ここまでは話も順調に進んだのですが、先生はこの曲を弾かれた事は無いそうなので、楽譜を用意して勉強されてからと仰っていました。

なので、すぐにこの曲に取り掛かるのは止めておいた方が良さそうです。

でも、発表会にこの曲、アリだなsmileup


その後、またまた楽譜棚の前で楽譜を物色。

「ドビュッシーは?」

「あ・・ドビュッシーですか。あまり好きじゃないのですが、弾きましょうか。」

「版画とか弾かせたいわ。」

「・・・・。」

私のドビュッシーアレルギーはかなり酷いようですcoldsweats01

「シューマン、リスト。バッハは?」

「バッハですか。何を?」

「フランス組曲なんてどう?綺麗よ~。歌えるし。」

スカルラッティを弾いているからバロックはどうなんだろうと思ったのですが、先生も乗り気なので、フランス組曲の2・3・5番から選びます。

4週間後のレッスンには結局何を持って行けば良いのかな。

スカルラッティとバッハ?

ショパンを弾きたいっていうのを忘れたsign01

忘れたって事はそんなに今は弾きたいと思っていないのかな。


レッスン♪(11/20)

昨日は夕方からのレッスンに行って来ました。

本番最後のレッスンですnotes


始まる前に先日の演奏会の録画を観て頂きました。

この2週間、自分で録った録音を聴いたり送って頂いた録画を見聴きし、何が不自然なのか考えていました。

録音だけを聴いた時に思ったのは、Pの入りが全然出来ておらず音をぶつけてしまっている事。

焦って呼吸が浅くなっている所。

左右のバランスが悪く、聴かせたい方の音の響きが無いという箇所が気になりました。

そして、録画を観て思ったのは、姿勢が今一つ。

というか、自然ではない動きがあり、上半身だけにしか音楽が流れていない。

仙骨への意識がなく、腕だけで弾いてしまっている。


そんな感想を持ちつつ、先生にもお聞きしたら、やはり呼吸が浅い箇所があるのと、腕の振りで抜こうとするから流れが停滞すると仰っていました。

ただ、落ち着いて見えるわねとも言って頂けたので、次はもっと流れを意識して弾けるようにとの事。



一呼吸おいてレッスン開始note




☆メキシコの作曲家

暗譜で一度通しました。

途中、変な音を弾いてしまい一小節テキトーになりましたが、その後は復活(ホッ)

歌いすぎている。 

 
良い歌い方なら素敵なんでしょうが、私の場合昼のメロドラマのようsweat01

ラテンの曲、メキシコなんだから根本的には明るく、笑顔を思い浮かべてと。

もっとサラッと弾いて、だそうです。

頭の中を整理して、構造を考えてとも仰っていました。

何回か弾きましたが、本当はまだまだで本番で弾くには足りないものが多そうですcoldsweats01







☆ベートーヴェン ソナタ31番一楽章

・入りの後の抜き方、腕で抜かず落としていた腰を仙骨をスーッと伸ばす感じで抜く。

・歌いすぎで前へ進んでいない箇所がある。締める所は締める!

・32分音符が続く箇所で、響かせる音を意識する。

・右手がメロディー、左手の音量を抑える。

・間延びしないように。

・付点が甘くなるので複付点位のつもりで弾いてOK。


少しテンポを上げました。

フレーズを大きく取ると意識して速くなるという訳ではないけれど、自然ととテンポが上がります。流れが良くなったのかな。



最後通して弾いて、31番をこのくらい弾けたら良いわぁ~と言って貰えましたhappy01(本番前のリップサービスですねbleah

明日、気持ち良く弾けるといいなぁshine

緊張しています。

後で、紅葉の中を散歩して来ようっとmaple

本番前に

打鍵の仕方を少し変えようと練習していたら、暗譜が飛んでしまいましたsweat01

本番前に普段と違う事はしない方が良い。。

今までも指使いを間際に変えて失敗したこともあるのにcoldsweats02

大丈夫!余計な事は考えない!

スカルラッティ

スカルラッティを数曲聴く機会がありましたnotes

今私が練習している曲と以前弾いた曲がプログラムにありラッキーhappy01

良い意味でとても自由でした。

なるほどflair

自由って難しい。
私が自由に弾いたらスカルラッティからかけ離れた曲になってしまいそう。


今朝の練習では、音を聴く事に徹し、そして少し自由を意識して弾いてみました。

L.21〜23の3曲。

どれも楽しいnote

次のドレス♪

次の本番はドレスを着られる方は少ないので、ミディアム丈の色目も落ち着いたツーピースドレスにするつもりですhappy01

このドレス、今から10年位前に一度着ただけです。
あの頃は痩せていたので、スカートのウエストを詰めて着ました。

今回は、数年前にウエストを元のサイズに戻し、ブラウスの部分は腕周りを一回り大きくし、スタンドカラーをクルーネックに直しましたhairsalon


やっと10年ぶりに日の目を浴びるドレス。良かったheart04




クールダウン

一つ本番が終わり、燃え尽き症候群になりたくても2週間後には再度ベートーヴェンを弾くので、あまり気持ちを下降させる訳にも行かずcoldsweats02

でも、ハイになったままだと絶対に疲れるし持たない。
上手にクールダウンしましょ。

昨日今日はピアノに向かったけれど、ベートーヴェンに関しては直したい箇所のみで、後はゆっくり弾くだけ。

新曲を譜読みする気力も無いのに、先生にスカルラッティをもう一つ見て来るように言われているので、パラパラと。

それよりもグリンカ=バラキレフのひばりが弾いてみたいなshine
弾かれたご本人に伺ったら、そんなに難しくないよ!と仰っていらしたけど、楽譜を見たら難しい。。
そう、私とはレベルが違ったのでしたsweat01
ごもっとも。


舞台裏

昨日のコンサートの舞台裏。

リハーサルの時から初めてお会いする人と衣装の話をしたり、ピアノの話をしたりと楽しかったです。

たまたま同じ色のドレスの方がお声を掛けてくださって三姉妹と言いながら写真を撮ったりcamera



舞台袖の一角で出番前後を過ごしました。

その時に前後になった方と色々話に花が咲き、緊張が解けました。

結構この時間が私に良かったみたいです。




その一角で私に何の曲が良いかと考えてくださったMさんとTさん。

プロコフィエフのソナタ1番、かなり気に入ってしまい何度もYouTubeで聴いています。

ショパンのポロネーズ2番も素敵!

ひばりも素敵な曲なので次の曲の候補ですhappy01

考えてくださって、ありがとう~~heart04

同窓会サロン・コンサート 

昨日はペンネさん主催の同窓会サロン・コンサートに参加させて頂きましたnotes

汐留にあるベヒシュタインのサロンshine

響きの良いピアノでとても弾き易かったですhappy01



参加のお話を頂いたのが春頃だったでしょうか。

それからこのコンサートに向けてベートーヴェンのソナタ31番の一楽章を練習して来ました。

そして、夏には三枝隆さんの『芽吹き』も弾かせて頂く事が決まりました。

楽しく弾けますようにの気持ちを忘れず臨んだつもりですhappy01




三枝隆さんの『芽吹き』は、扉の外で待っている時からかなり緊張していました。

作曲家ご本人が側にいらっしゃり、間違えないで弾く事ばかり頭にありました。

とても綺麗な旋律の曲なので、不協和音を弾いたらすぐに分かってしまうし、台無しにしてしまいます。

そして、私の前に同じく三枝さんの曲を弾かれた3人にも申し訳ないので、とにかく間違えないように~~ばかり考えてしまいました。

なので、音楽的にもっと歌えれば良かったかなと反省。

一箇所音を間違えたのですが、和音の中だったので目立たなかったかな?

難所をクリアした後は少し気が楽になり最後の音を弾いた時は音も聴けたのでホッと一安心。


素敵な曲だったので、またどこかで弾かせて頂こうと思いますnote





ベートーヴェンのソナタ31番は、この日に照準を合わせて練習して来ました。

ここ何か月かはお友達の前で弾いたり、オーディションに参加して舞台慣れする努力もしました。

昨日のリハーサルの時から本番のつもりで弾こうと決めていて、それが少し出来たので本番は思ったほどは舞い上がっていませんでした。

会場にいらしてくださったお友達の顔をお辞儀の時に確認して弾きました。

何年か前までは舞台に上がる時にお友達の顔を見るとあがってしまっていたのですが、今はとても安心できます。

なので必ず聴きに来てくださっているお友達の顔を確認するようになりました。(これ、私のルーティン?)

そして、先生からこの曲の弾き始めにあまり鍵盤を見ないように言われていて、と言うか出だしの音をよく聴くように音の飛ぶ方向を見るように言われていました。

なので、弾く前に右上を見てオペラシティのホールの天窓に天使がいるイメージを持っていました。

演奏自体は、勿論色々しでかしているので反省すべき点は多々あるのですが、まずは止まらずに最後まで弾けた事に花丸coldsweats01(自分に甘いので)

気持ち良く弾けました。音も少し聴けました。母の元へ帰る天使のイメージを持ったところも思いを乗せました。


でもねぇ、何であんなに右手をバタバタさせて弾いてしまったのだろう。

再現でも同じ事をしてしまい、それはとても残念でした。

慌てポイントがよく分かったのでそこを修正して、左手の音を聴く事で右手のバタバタ感は無くなるかな。。



皆さんの素敵な演奏を聴かせて頂き、沢山の刺激を頂きましたshine

あんな風に弾けたらどんなに良いだろうと思う演奏ばかりでした。

こんな素晴らしい機会を主催してくださったペンネさん、本当にありがとうございました。

聴きに足を運んでくださったお友達もありがとうございましたhappy01

そして私は2週間後にもう1回ベートーヴェンを弾きます。これで最後、頑張りますnotes

レッスン♪(11/6)

午後6時からのレッスンnotes

出掛けるまで家でゆっくりピアノを練習していました。

ドレスを着てパンプスも履き本番モードで2曲通してみましたup

パンプスの踵が滑っている様な・・。気になって仕方ないので、滑り止めを買って来ました。

さて、本番直前のレッスン。



☆メキシコの作曲家

1回通して弾きました。

先週のレッスンで、3拍子に聴こえるようにと言われた箇所ですが、まだ違う様でsweat01

どちらかと言うと先週弾いた方がまだ良かった気がします。

左手が歌う箇所でサラ―ッと行ってしまうので、そこは溜めるように。

もっともっと抑揚が有って良い。

私が弾くと平坦だそうですsweat02

暗譜で弾いていますが、途中で止められると弾けないので、もっと暗譜を安定させるようにとの事。

まだ本番を暗譜で弾くか迷っていると、先生に「ayayanさん、暗譜で行けるでしょう。」と言って頂けたので頑張ります!




☆ベートーヴェン ソナタ31番一楽章

出だしやっとOKを頂けましたhappy01

本番でも気持ち良く入れますようにshine

その後に続く左手が刻むのが心持ち速く、もっとバスの音を聴いてから刻むように。

右手のメロディーはPでも左手を抑えているのでもっと音を出しても大丈夫。

通して最後まで気持ち良く弾けました。

それでも、所々音が響かない箇所があるのでその注意と、間を空け過ぎの箇所や逆に少し空けて良い箇所の曲の持って行き方、もっとクレッシェンド、ディミヌエンドする箇所を教えて頂きました。

後は、本番で弾くのみ。

先生からアドバイスを頂いた事を実践してピアノに向かおう!



☆スカルラッティ L.21

どうしても本番に弾く曲中心の練習になってしまっていて、心ここに有らずの演奏。

アンダンテなのにアレグロで弾き始め止められました。

もっと歌って良い。

あ~、私が弾くと全然音楽的じゃないなぁ。

メトロノームには合わせなかったのに、メトロノームみたいな演奏。

そうかと思えば、アレグロの所はどんどん詰まって行ってしまい指だけで弾いているし。

弾きたいイメージはあるのだけれど、心が付いて行っていません。

全て終わってからゆっくり練習しますhappy01

ゴマー!

某ファストフード店に行きハンバーガーとサラダを注文fastfood


サラダにゴマドレッシングを掛けようとしたところで悲劇がbearing

あのドレッシングの説明書き、小さくて見えないよ!
どうやるんだったっけと思いつつ、説明書きの面を自分に向けてプニューッとしたらcrying

自分めがけてゴマドレッシングが飛び出したsign03

出先でゴマまみれになる私sweat02

それでも大人の女性を演じて(ファストフードに入ること自体が大人じゃない気がsweat01)、落ち着いた様子を装いペーパーで拭き拭き。

食べ終わって速攻、化粧室へtoilet
タオルを濡らして拭いたけど、
私ゴマくさーいsweat02

ベートーヴェン♪

昨日は9人のピアニストが全曲を数日間に渡って演奏をするコンサートに行って来ましたnotes

私は最終日、野平一郎さんの後期のソナタ3曲を聴きました。

今、自分が弾いている31番が聴きたいからという理由で選びました。

大好きな30番、一楽章のあの旋律がやはり好きです。
野平さんは楽譜を置いての演奏でしたが、深い厚みのある音が温かでした。

31番は、細部まで聴き入ってしまったため、ここはそうされるのね、そこはそうなんだとか、考えてしまいました。
本番前に聴けて自分の演奏を見直せて良かったです。

32番は普段あまり聴かないのですが、この曲が弾けたらどんなに素敵でしょうと思える演奏でした。


最後に野平さんのお話もありました。
ベートーヴェンのソナタ32曲はどれを取っても素晴らしい曲ばかりで、そういう偉大な作曲家だというような事を仰っていました。

益々、ベートーヴェンが好きになりました。
今月ある2つの本番が終わったら暫くベートーヴェンはいいかなと思っていますが、きっと好きなのでまたすぐに弾きたくなるような気がしますnote

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