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コンサート♪

旅行の前日に同僚に誘って頂いてコンサートに行って来ましたnotes

初めお断りしようと思っていたのですが、ペーター・レーゼルのブラームスのピアノ五重奏とお聞きし即決happy01

行きま~~すnotes

 
紀尾井ホールで開かれた『ペーター・レーゼル ドイツ・ロマン派 ピアノ音楽の諸相2014』

ドイツ ロマン派 あまりにも好きすぎますheart04




~~プログラム~~

メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 第6番ヘ短調 Op,80

シューベルト:弦楽四重奏曲 第12番ハ短調『四重奏断章』D703

ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.34


普段、弦楽四重奏はわざわざは聴きに行くことはないのですが、聴くとやっぱり良いなと思います。

バイオリンの音が好きなのと、それぞれの掛け合いがぐっと来るものあって引き込まれますshine

温かい雰囲気の音が会場を包んでいました。

ブラボ~~~~~!と何回もお声が掛かってました。

メンデルスゾーンも良かったですが、シューベルトの1楽章のみで執筆が終わってしまっているこの曲、続きをどう書きたかったのかとても気になります。

後半のブラームス。

私が唯一知っているピアノ五重奏曲。

大好きで、特に1楽章と3楽章は目がうるっとする位感動shineshineshine

ピアノも弦の音に溶け込んでいてとても美しかったです。

終わっても誰も席を立たず余韻に浸っていました。

アンコールの曲は用意されていなかったのでしょうね。

何度もカーテンコールに現れ、ブラームスの3楽章を再度演奏されました。

私も同僚と目を見合わせて良かったねとheart04

また機会があったら行きたいと思えた演奏会でした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

もう一つ。

こちらは昨日行って来た河村尚子さんのピアノリサイタルnote

何年も前から、素敵な演奏をされるから聴きに行って!と友人に言われていました。

なかなか都合とうまくかみ合わず、やっと昨日お聴きする事ができました。



~~プログラム~~

オールショパンプログラム

ノクターン ヘ長調 Op.15-1

バラード 第2番 ヘ長調 Op.38

《6つのポーランドの歌》S.480(リスト編曲)より

第5番「私のいとしい人」、第1曲「乙女の願い」

ノクターン 変イ長調 Op.32-2

バラード 第1番 ト短調 Op.23

ノクターン  変ホ長調 Op,55-2

バラード 第3番 変イ長調 Op.47

子守歌 変ニ長調 Op.57

ノクターン ヘ短調 Op.55-1

バラード 第4番 ヘ短調 Op.52



アンコールはワルツとノクターンだったかな。

知っている曲だから書き留めなかったけれど、何だっけ~~っと今頃思い返すけど年齢的に思い出せないcoldsweats01



とてもにこやかな笑顔でお辞儀されていて、私の好きな藤原由紀乃さんのお客様を大切にされている感じが似ているなと思いました。

一音一音確実に音を聴いて鳴らされてるように感じました。

端正な演奏。

ノクターンはうっとりするくらい音色が優しい。

バラードは簡単に見えてしまうほど体の動きも力みが無くて自然。

ここ数年、バラ3は聴けなかったんです。

というのも自分が弾いた時の事を思い出し、あれが出来なかったとかあそこであんな風に弾いて自滅したとか考えてしまうからsweat01

河村さんのバラ3は美しかったです。決して熱くならず、でも聴かせどころは盛り上げて観客に伝えているようでした。

そしてバラ4、この曲は特別好きな訳では無いのですが、今までこの曲の演奏を聴く機会があっても、ただ長いとしか思えませんでした。

中身が濃い曲なので曲作りも難しいのだと思います。

ですが、こちらもとても素敵でしたshine

考える尽くされて、でも自然な演奏。

ショパン以外もお聴きしてみたいと思いましたhappy01

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