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2013年10月

川越散策

毎日出歩いている私sweat01

ちょっとお疲れモードです。。

今日は、高校の同級生4人で川越に行って来ましたtrain

4人とも東京に住んでいるけれど、東西の端と離れているので、川越に行くのもバラバラ。

現地集合、現地解散。

ランチは陶路子でさつまいもミニ懐石をいただきました。

美味しかったですよ~~happy01

でも、思っていたよりも量が多く、珍しくご飯を残してしまいました。

菓子屋横丁でパンを買ったり、飴屋さんに寄ったり。

沢山の食べられるお土産ばかり買ってしまいました。

みんなで、色気より食い気だねぇ~と。

20年ものお付き合いの友人たち。

楽しいひと時でしたheart04

さて、明日はレッスン前に娘と銀座までお買い物に行ってきますhappy01

連弾合わせ♪

来月弾かせて頂くことになっている6手連弾notes

昨日はその合わせに行って来ました。

前回に比べて合ってるhappy01

でも、1回目は私のバスの音の響きが無いなぁ~と思いました。

バスの音がかすれると音の幅や流れに影響するし、曲自体に締りが無くなるsweat01

そんな事を思いながら弾いていたらPPの所で音を出しすぎたり・・。

相変わらず音を間違えたり・・。

それでも、3人で色々話し合いながら決めていく作業は刺激的で楽しかったですhappy01

それぞれの曲の捉え方も様々で、すごく勉強になりました。

2日間しか合わせられなかったけれど、中身の濃い時間を過ごせました。

本番、練習したことが出来ますようにclover

30分

一昨日だったかな。

練習時間に30分しか取れなくて、そういう時はどうしようかと悩みます。

30分なら弾かない!っていう時もあるし、取りあえず短い曲だけ練習という事も。

結局一昨日は、どうしても発表会で弾くベートーヴェンの32の変奏曲を弾きたくて少しだけ練習しました。

通して弾くと15分。

難しい所だけ取り出すか、それとも通すか。

1回通して、残り15分でテーマと第1変奏から第3変装までを数回。

出だしが上手く入れればノって弾ける気がします。

フィギュアスケートでも冒頭のジャンプを成功させると波に乗れるっていうか。

そんな感じです。

短い練習時間でしたが、いつもよりも集中力があり割と満足のいった練習となりました。

でもね~、やっぱり2時間は弾きたいなnotes

レッスン♪(10/18)

金曜日の夕方に仕事が終わってからレッスンに行って来ましたnotes

今回は娘との連弾のみ。

娘は一足早く行って、発表会で弾くドビュッシーのダンスを見ていただいていました。

☆ドヴォルザーク スラブ舞曲 Op.72-2

初めて見ていただくので、通して弾きました。

ウォーミングアップが無かったからというのは、言い訳だけれど・・。

最初の4小節でかなり動揺してしまった私sweat01

途中で娘にゴメン!と2回程つぶやきましたcoldsweats02

何でこうも弾けないかな~~。。。

それでも先生からは「二人の弾きたい方向性は合っている。」と言っていただきました。

歌いやすい曲なので、それをどうピアノで表現するか、なんだと思います。

全体的にメリハリや柔らかい音、バスの深く伸びのある音をどう弾くかを教えていただきました。

間の取り方は大体OKでした。

「二人にこの曲、とても合っているわね~~happy01」と先生。

私たち顔を見合わせて「ハイ!heart04

好きで選んだ曲です。

娘と最後になるであろう連弾。

沢山の思いを込めて弾きたいですhappy01

娘のドビュッシーは聴いていないのですが、先生からは「長い間休んでいた割には弾けているわね。指も動いているし、曲の作りも理解しているみたいね。」と言われていました。

「若い子は元に戻るのも早いのよ。」だそうです。

なんだかな~~sweat02

毎日一生懸命練習している私は何なんだろう。

練習時間の短い娘の方が弾けるようになるのが早いって、ちょっとジェラシーdespair

2の指

忙しい訳ではないのですが、スマホmobilephoneの影響か最近はあまりPCの前に座る事がなくなりました。

ブログはmobilephoneでも書く事もありますが、小さい画面の中で指を動かすのが面倒・・。

仕事の報告書だけはPCでやらないとならないので痛い腰をさすりながら仕上げていますcoldsweats01


さて、ピアノの事notes

先日のレッスンの時に第9変奏で先生に言われた事。

この第9変奏は、左2に対し右の内声で3の刻み、プラスソプラノのメロディです。

問題は内声。

私にとって、コントロールの難しい2の指を使います。

弱く、でもきちんと刻む為に2の指を立てて弾いていたら、「音がカタカタしてしまうので、指を伸ばし気味に弾いてみて!」とご指導。

これが思いの外難しく、伸ばして弾くとコントロール不能で、音が抜けてしまったりリズムが狂ったりsweat01

声部ごとに分けて練習しています。



そして、娘との連弾練習で、「ここさぁ、二人の縦が合ってないよね!!」と娘。

娘はトリルが入る箇所なので、こんなもんなんじゃない!?と思うアバウトな私coldsweats01

ゆっくり抜き出して練習すると合っているけれど、ちょっと速くすると確かにぐちゃぐちゃって聴こえているかも。

何が原因かな?

「私?」と聞く私に「そう!」と答える娘shock

私なのか~・・。

私だけでその部分を弾いたら、2の指がきちんと動いていない。

あ~~~sign03

「ねぇ、ママ、何年ピアノ弾いてるの?」←本当に娘に言われましたcrying

という訳で、その部分の要練習を言い渡されましたcoldsweats01

2の指、昔から先生に言われていた魔の指ですぅ。

レッスン♪(10/6)

前回のレッスンが延期になり、昨日一ヶ月ぶりに行って来ましたnotes

ラモー、イエンゼン、ベートーベンの順に見ていただきました。

☆ラモー ロンド風のジーグ

バロック集から自分で選んだ曲。

いつも通り弾き始めたら、「ロマン派の様に弾かないで。」と。

気を付けていたんだけどなぁ。

抜きの部分がロマン派になっているそうですcoldsweats01

あと、毎回色々な曲で言われるフレーズの最後の音を蹴飛ばす癖。

一度言われたことは学ばないとねぇsweat01

2度通して合格happy01

次はダカンのカッコウ。

今日少し弾いてみたら、本当に「かっこう~、かっこう~♪」と鳴いているみたいな曲でした。

☆イエンゼン ロマンス

短いロマン派の曲です。

2ページの中にドラマティックな内容が詰め込まれています。

こちらは先生に「さっきのバロックから切り替えて、これは歌って~!」

切り替え失敗coldsweats01

細かく指導していただきましたが、次回に持ち越し。

「ayayanさんはやっぱりロマン派だわね。ショパンのノクターンとか小品を今度弾く?」とご提案がありました。

ノクターンなら7番を弾きたいなnote

☆ベートーヴェン 32変奏曲

ベートーヴェンは通さず変奏ごとに見ていただきました。

それでも、楽譜は先生がご自分の所に持って行かれたので、一応暗譜sweat01

一つ一つの変奏で直す箇所多々有り。

第10変奏の32分音符が続くところで、思うように弾けずに途中から笑い出した私coldsweats01

それでも諦めずに弾いたけれど、先生も大笑いhappy02

左右の手で感じている拍子感が違うとご指摘sign02

それって器用~sign01なワケないかsweat02

そこの練習の仕方に長時間を割いていただきました。

「絶対に弾けるようになるから!」と言っていただけてちょっと不安が薄らぎましたup

そして、特に後半はメトロノームに合わせてと。

第32変奏は左手の刻み方が何回か変わるので特に注意sign01

「今回は余裕があるんじゃない?」と先生。

いえいえcoldsweats02

まだ時間があるので練習して自信を持って「ハイgood」って言えるようになりたいです。



次回は娘との連弾を予定しています。

仕事の後に行くのでかなり疲れているかも~~。

頑張りますっ!

ドボルザーク スラブ舞曲 Op.72-2

我が家にCDがある事を思い出し、娘と聴いてみましたnotes

う~~ん。

かなり歌ってる!

楽譜に忠実な強弱の付け方。

でも歌いすぎ~!?

rubato & rit.  し過ぎだと思うけれど。。

ちょっとマネして弾いてみました。

娘「これさぁ~。このCDを聴き過ぎるとこういう演奏になっちゃうよねsweat01

私「だよね。悪くはないけれど、どうなんだろう。もっとサラッと弾いているのも聴いたけど、どっちがいいんだろうね。」

娘「早めに先生に見て貰おうよ!勝手に弾いていて、違うって言われて直すのは大変だよ。」

ごもっとも。

先生のご都合が良ければ、今月の娘のレッスンの時に連弾の時間をプラスしていただこうhappy01

練習をしていて~思い出話

ピアノの練習をする時に一番最初にベートーヴェンの32の変奏曲を通します。

何があっても気に入らなくても、取り敢えず最後まで。

いつも弾いている最中から、「こう弾きたかったのに。」とか「こう弾くはずだったのに。」と後悔ばかりsweat01

昨日、初めてヨシッgoodと思えました。

今までに何十回、何百回(そんなに弾いたかな?)弾いても納得のいく演奏なんてできなくて、あ~ぁと思う毎日です。

それが昨日は多少の間違いはあったのですが、弾きたいと思うイメージに近い感じでした。

音の鳴り方もモヤモヤしていなくてスカッとする感じ。珍しい~~。

打鍵で隣の音を引っ掛けたりしなかったのも私にしてはかなり珍しいcoldsweats01

でも、それは私の中だけでの思いであって、先生がお聴きになったら何て言われるかは・・・。



そんな事を考えていたら、今までに満足のいく演奏ってあったかな?と。

満足というか弾いて気持ち良かったという経験が1回。

それは10年前に弾いたサンサーンスのアレグロ・アパッショナートnotes

この頃から速いパッセージは苦手で、転がるように速くなってしまうところもあったけれど、この曲はとても好きでしたheart04

当時の先生の所を辞める事を決めて参加した発表会での演奏でした。

先生への感謝を込めた大切な曲。

今でもこの曲を耳にすると色々な思いが駆け巡ります。




もう一つ、これは満足とかとは全然違って、張りつめた空気の中で先生に聴いて欲しくて弾いた曲。

それはベートーヴェンのソナタ13番一楽章。

やはり10年前、ピアノのレッスンを休んでいた時期がありました。

迷路に入り込んで抜け出したと思ったら色々あって。

ピアノの前に座っていられない状態から少しずつ前を向いて弾き始めたのがこの曲です。

復帰後のレッスンでこの曲を私なりの集中力で弾きました。

それまで、先生の前で弾く時に笑ってしまったり、照れてしまったりして弾けませんでした。

不真面目~~punch

その私がちゃんと弾いた曲です。

弾き終わって、先生に何か言葉をかけて頂いたのですが忘れてしまいました。

でもとても嬉しかった感情だけは覚えています。


秋だからかな。

昔の話をしてしまいました。

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