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レッスン♪(9/23)

今日はレッスンでしたnotes

何で大雨なんでしょう~rain

そして肌寒いpenguin数日前までは暑かったのに、昨日なんて過ごしやすかったはず・・。

文句を言っても行かなきゃならないので、少し早めに家を出て行って来ましたtrain

☆テレマン ファンタジー e-moll

1曲目はゆったりした曲ですが、2拍子なので、もう少しテンポUPと拍子感を持って弾いてと。

自分でも家で練習していて重くなってしまっていたので、先生のアドバイスに納得!

2曲目、太い男性的なイメージの音から始まり、途中で柔らかいイメージで弾く箇所があり、その違いを出すとの事。

3曲目、拍子感を考えて!

そしてこの3曲を1→2→1→3の順番で通して終わりhappy01

先生、この曲お好きだそうです。私も~heart04可愛い曲なんです。

拍子の感じ方一つで、随分違うなぁと思った次第です。

これでテレマンは終了shine



☆ヘンデル 組曲Ⅶ HWV 432  パッサカリア

「ヘンデルは何を見て来たの?」

「第7曲のパッサカリアです。」

「本当は最初のouvertureの序曲から弾いた方が良いんだけど・・。」

「はい、これは数年前に弾いてそのままになってしまっています。」(っていうか、先生前回パッサカリアを弾いてって言われましたよ~)

「じゃ、このパッサカリアとサラバンドをやりましょうね。」(先生、わすれないでくださいね~)

さてレッスン。

譜読みは易しい曲ですが、どう弾いて良いのか分からなかったので、先生にお聞きしました。

「取りあえず弾いて!」と言われ、弾き始めましたが、やはり最初から私は違う風に感じて弾いていたみたいですsweat01

特に一段目の左手二分音符の弾き方が私は『にゃ~』とロマン派的と先生。

『にゃ~』に大うけした私です。

もっと決然と弾いてと。

符点に関しては複付点の様に弾く場合と符点を甘くする場合があるそう。

今回は複付点に近い感じで。

4分の4拍子という事を忘れないように。

一段毎に繰り返しがあり、1回目と2回目の違いを出す為に強弱をつける。

チェンバロだと1回目は下の段の鍵盤で、2回目は上の段の鍵盤で先生は弾かれるそうです。

あと対になっている段は1回目2回目の違いより1段目2段目の違いを出すとの事。

私は取りあえず、テンポを変えずに最後まで譜読みをして来ました。

勿論、そうではあるけれど、rit.して次のf に向かうとカッコいい!!

先生が弾いてくださったのですが、凄く良かったです。

こうやって弾くんだと分かり、それに近づけるよう練習します♪

そして、何段目かにトリルがありますが、入れ方は自由。

この時代は1回目で入れずに2回目に入れたり、装飾の仕方も自由だったので、考えて入れてみてと仰っていました。

☆モーツァルト K.311 一楽章

バロック、古典と古い時代ばかりの曲になってしまい、先生もモーツァルトの楽譜を目にして「あら~!」と仰っていました。

出だしの和音、自分でもブラームスと違って明るく楽しい事へ向かう和音の音色と思っていたのに、いざ弾き始めたら・・重いdown

先生からも同じ事を言われ、「ブラームスじゃなくて、モーツァルトなので、和音が上向きに開く感じにup

7小節目と9小節目のトリル。 

普段は上から入れるのですが、私が持っている楽譜の指示は下からだったのでそう入れたら、先生から上からの方が良いと思うとの事で変更。

右手の16分が続く箇所。

一生懸命右手を練習しました。

ですが、先生から左手をきちんと弾く事でテンポもぶれないし、弾きやすいはずと。

一番気になっていて難しかったのが、6度の重音8分音符で降りてくる箇所。

レド・ドシ・シラ・ラソと入れて抜いてを繰り返し、それに合わせてペダルも踏むのですが、手首の抜き方が下手、更にペダルも下手down

何度か練習させて頂きましたが、今一つ。家でおさらいします!!

全体的には前回より良くなったと言って頂きましたが、どうなんだろう。。

ちなみに2、3楽章を弾くのかお聞きしました。

勿論私は弾く気があるのですが、いつだったかモーツァルトで2楽章を弾かなかった事があるので確認です。

「弾きましょう~♪と3楽章は難しいわよ~。今年中に終わらせましょうね。」と仰っていましたが、終わるかなぁ。

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