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願い

ブラームスを練習していて、出だしの和音がず~~っと気になっていました。

手が大きいので、和音を掴むことは出来るのだけれど、ピアノの鳴り方が今一つ良くない気がしていました。

以前先生に言われた『手の平に音を集めて感じて弾く感じ』の言葉を思い出し、練習してみました。

うん。全然響き方が違うshine

この言葉を言われた頃は、何が何だか分からなかったのだけれど、今やっと少し理解できたかもhappy01

そのページの和音以外の所も、そう意識したらとても弾きやすい!!

そんな事を思っていたら、同門のお姉さまからメールmailto

私へのアドバイスに『手の平で音を掴む感じ』と同じ様な事が書いてありました。

何故こんなアドバイスを頂いたかというと、お姉さまも連弾で本選に出られます。

それで、悩まれていてメールをくださったのです。

そしてその返信に私自身が悩んでいる事を相談しました。

「フォルテは審査員の先生にも深く厚い音と言って頂けるけれど、私は耳障りな音を出したくなくて、柔らかい音が出せるようになりたい。」と。

前の先生は音に厳しい方で「汚い叩く音は要らない」と仰っていました。

なので、私は出来るだけ叩かないようにしていたけれど、それでも注意される事が多かったです。

頂く曲も柔らかい曲が多かったと思います。

当時、現在の先生にも見て頂いたら「ayayanさんは芯のある音が出ない。ふわふわの音になってしまっている。」と言われました。

柔らかい音を出そうと思って打鍵がふわふわしていたようです。

最近は音は出るようになって来たけれど、それでも気の抜けた音を出す事もしばしば・・sweat02

難しいです。

Pでも響きのある音、美しいフレーズで抜けた音ではない柔らかい音。

そんな音が弾けるようになりたいな。

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