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ツェルニー40番

クラーマー=ビューローを終えてから(半分)、エチュードらしいエチュードを弾いていませんでした。

今取り組んでいるブラームスは和音は多いのでその勉強にはなりますが、細かい音となると焦りの原因だけに酷いsweat01

ずっと気になっていたら、先生から1ヵ月程前にツェルニー30番の中から前半15曲を通すように言われました。

最初は譜読みからだったので、練習時間の半分を取られる事も。最近では25分位までに短縮でき、指も心なしか動くようになって来た気がしていました。

ですが、発表会で、やっぱり指の動きが良くない事に気付き、先生にその事を相談しました。

そうしたら、ツェルニー40番をしましょうという事になりました。

この40番、子供の時から数えて3回目の挑戦です!

1回目は20番で挫折。2回目は大人になって再開後すぐに始め、36番だか37番で挫折。

今回は最後まで弾きたい。

しかし、ツェルニー嫌いの私。
『ツェルニーリトルピアニスト』という練習曲を、当時の先生が仰るには一番長くやっていた子供だったそうですsweat01

30番に進んだのもとても遅かったです。

あの頃、もっと真面目にエチュードに取り組んでいれば、もう少し指が動いたかな~。

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